あの大坂なおみ選手も。ロジャーズカップ観戦
こんにちは、トロントで留学ワーホリ中のNaoyaです。先日以前テニスをしていたこともあり、ロジャーズカップと呼ばれるテニスの国際大会を見てきました。毎年8月ごろに開催されるテニス上位ランク者の大会で、過去には女子プロテニス選手の杉山愛選手なども優勝経験があった大きな大会です。開催場所はトロントとモントリオール。今年、男子テニスはモントリオール、女子テニスはトロントの会場で行われ、毎年交代で開催されているそうです。ということで今回は女子テニスを観戦。

会場はトロントから北にあるPioneer Village駅から徒歩5分程度のAviva Center。
入場は既に始まっており、人がたくさん。事前にネットで予約したチケットをI phoneのスクリーン上で係員に見せ、入場。入場前には荷物検査もあり、セキュリティもしっかりしているようでした。


中に入ると大きなセンターコートのある建物があり、その奥にはパティオを楽しめるレストランや、様々なテニスを通じたアクティビティが楽しめるアトラクションも。ドリンクの試飲などもやっており、テニスにそこまで興味がなくても楽しめそうでした。

会場に入る前にその辺りを歩いていると、奇跡的に大坂なおみ選手の練習風景を見ることができました。会場にそのまま入っていたら、大坂選手の試合日ではなかったこともあり、会えていなかったはずです。この日に来て正解でした!みんなボールにサインをもらったりしており、まさか会えると思っていなかった僕は、ペンなど持っておらず、写真だけ撮らせていただきました。


その後会場に入り、試合観戦。女子シングルスでしたが、サーブスピードはだいたい160~170kmが普通。おそらく僕が打てばラケットが飛んでいくレベルです。
また、テニスは紳士のスポーツと呼ばれるだけあり、会場はいたって静かでした。特にラリー(打ち合い)が続いているときは、みんな息をのんで見守っている様子でした。

プロテニスを見ることは、テニスを知っている、やっていた人にとっては、もちろん面白いことですが、知らない方でも見てみると面白いと思わせてくれる経験でした。というのも見ている間は、サーカスのような何かのショーを見ている感覚と似ていて、素晴らしいプレーを見ているとやはり感動し、鳥肌の立つような感覚を楽しめるからです。また、テニスの会場は比較的小さく、遠い席でも選手が近く感じられるのも魅力の一つだと思います。私事ですが、今までやっていたスポーツの頂点のレベルである試合を見るのは、非常に刺激的でした。トロントはスポーツが盛んな都市なので、みなさんも様々なスポーツ会場に足を運んでみることをお勧めします。ではまた!!














