甘くないケーキは自分で作る!!
久しぶりの雪のないクリスマスでしたね。去年よりも寒くなるって話を聞いていた割に、デマだったんだなーと思うぐらいの暖冬ですね。これなら頑張れそうな愛です。今日和。
クリスマス、どのように過ごされました??去年の私は温かいエッグノックwithカルーアで暖まって、ブリーピスタチオ、フィグクリームチーズなどの前菜用意して、サラダ、ポットパイ、ローストポーク、チーズケーキとしっかり準備したのですが。今回は最近ご無沙汰だったKFCが食べたくて、揚げ物パーティーしました。はい、楽しました。でも美味しかったです。
その変わり、ちょっとケーキにこだわることにしました。もちろんトロントにも美味しいスイーツ屋さんはたくさんありますがふらっと甘すぎないケーキを食べたい時はやっぱり作るのが一番。それに日本で当たり前でも、こっちではあまり主流ではないものも多いですからね。
ブッシュ・ド・ノエル、日本でこの時期お馴染みの木を模したケーキですね。日本にいた頃はカタカナ=英語=こっちの人はみんな知ってると思っていました。でもブッシュ・ド・ノエルはフランスのお菓子なので、“Yule log”って言わないと英語の人には通じません。
今回そのブッシュ・ド・ノエルを作ったので、時期遅れにはなりますが、作り方を紹介します。

材料
スポンジ生地
薄力粉 75g (生地をココア色にしたい人はここを薄力粉55g、ココア15gに変更)、卵3個、砂糖100g、牛乳20g、バター10g
キャラメルナッツ
お好みのナッツ適量(今回はくるみ一握り、ヘーゼルナッツ少々)、砂糖適量(スプーン2杯)、水適量
チョコクリーム
生クリーム200g、ダークチョコ55g、洋酒少々(コアントローなどお好みで)
まずはオーブンを170℃(338F)に予熱します。ナッツを10分程度から焼きしておきましょう。その間に卵と砂糖を混ぜます。60℃ぐらいのお湯で湯銭に掛けながらもったりするまで根気よく混ぜてください。



真ん中の写真ぐらいまでもったりしたら粉類を入れます。薄力粉は振るって入れてください。ココアを混ぜる場合には一度振るい合わせてから生地に入れましょう。さくっと混ぜたら、バターとミルクをレンジで温め、バターを溶かします。熱過ぎない、50℃ぐらいの状態で粉類の混ざった生地を一部溶かしバターミルクに混ぜてから、本体の生地に戻して混ぜ合わせましょう。ここでまたさっくり混ぜたら28cm角のバッドに広げてオーブンで約10分焼きます。


ほんのり焼き色がついて良い匂いがしてきたらそろそろ。心配な人は竹串で確認してみましょう。生っぽい生地が付いてこなければOKです。ケーキクーラーに乗せて冷ましましょう。


その間にから焼きしておいたナッツをキャラメルナッツにします。フライパンに砂糖と水を入れ、少し煮立てます。とろっとしてくる頃にナッツを絡め入れて完成。冷ましてからみじん切りにしましょう。
ケーキが冷めたら裏面に切れ込みを入れて巻きやすくします。あまり深く入れ過ぎないように気を付けましょう。そしてチョコクリームを作ります。生クリームの一部を温めチョコを溶かします。その後残りの生クリームと合わせて泡立てていきます。甘いのが好きな方はここで砂糖を入れたり、ミルクチョコを使ったりできます。最後に粉砂糖を掛けるので、それも考えながら調整していきましょう。クリームができたら生地に伸ばしてナッツを入れます。


ここから慎重にしっかり巻いていきましょう。巻き終わったら生地の先を斜めに切り落として飾りにします。そのまま周りもクリームで覆って、お好みで飾り付けたら完成です。
今回は多めに作ったキャラメルナッツを回りに散らして、削りチョコ(ホワイトとダーク)を上からかけて、ちょっとベリー類乗せて色付けました。
ホリデーから年末年始、特別な食べ物を用意する時が多くてちょっと大変ですが、外のお店もしまっている時期なのでしっかり自給自足していきましょう。
LOVE





