Brand New Way カウンセラー佐藤 裕介さん×セネカカレッジ 学生 齋藤 さやかさん 対談インタビュー
日本での仕事を辞め訪れたカナダで進学を決意した齋藤さやかさん。その一大決心をサポートするのがBRAND NEW WAY(以下BNW)の佐藤裕介さん。BNWとの出会いやお互いの印象、そしてここまでの道のりを語ってもらった。

BNWを知った経緯やカウンセリングをお願いしたきっかけはなんですか?
齋藤さん:カナダ渡航時には他エージェントを利用していましたが、帰国が近づき、進学を検討していた頃に自分では調べきれない情報やアドバイスを求めてウェブサイトや雑誌を通じてBNWのオフィスを訪れました。
お互いの第一印象はいかがでしたか?
佐藤さん:物腰が柔らかくもしっかりした方という印象を受けました。初回の進学カウンセリング時から、ご自身で事前にカレッジの事を調べられていましたし、コースも日本での経験を活かせる金融系というところまで絞っておられ、ご自身の将来について真剣にお考えのようでした。少しの後押しがあれば、ご自身でしっかり道を切り開いて行ける方だと感じました。
齋藤さん:佐藤さんは頼れる誠実な方という印象でした。まずはオフィスの様子を確認してからカウンセリングをお願いするかどうか決めようと考えていたため、事前予約をしなかったにも関わらず真摯に対応してもらったのを覚えています。カレッジ入学の具体的な方法や学生ビザの申請のタイミングなども教えてもらいました。
ワーキングホリデー経験後に現地校への進学を決意されていますが、学校・コースの選択等はどのように行ったのですか?
齋藤さん:ビジネスに強く、自宅から通いやすいという点で、セネカカレッジを選択するまでに時間はかかりませんでしたが、コースの選択には種類の多さと費用の考慮のため時間がかかりました。日本でも金融機関で働いていましたが、金融商品の販売よりも、お金の流れや顧客情報の管理の方が得意だったため、佐藤さんのアドバイスも得て、最終的に、現在専攻しているAccounting and Payrollに決めました。会計だけではなく給与計算についても学べ、卒業時にはPayroll Practitioner Candidateというタイトルが取得できるコースです。
齋藤さんが学校・コース選択をされていた時の印象など教えていただけますか?
佐藤さん:カレッジは比較的早い段階で決まったのですが、入学に必要な英語のスコアを持っておらず、私立語学学校の大学準備コースを経た進学方法をご提案しました。一度準備コースに合格したのですが、一時帰国後に再度受験が必要になり、2回目受験をされたときは少し合格点に届かず、次回合格しないと、ご希望の進学時期に合わせた入学ができない可能性があったため、弊社オフィスのIELTS対策本で必死に勉強されていたのが今でもすごく印象に残っています。勉強された甲斐あって見事テストに合格し、無事入学されたときは私も嬉しかったです。
現在はBNWでパートタイムの経理として仕事と学業を両立されていますが、両立のコツ・難しい点・仕事を通していいな、と感じる点などについて教えてください。
齋藤さん:学校と仕事の両立はいかに時間を上手に使うかがカギだと思います。週4日の学校と週2日のオフィス業務ですが、学校は課題の他、日々の宿題とクラスの予習復習があり、学校がない日でも優先順位をつけ計画的に物事を進める必要があります。3セメスター目に入り自分のスケジュール管理にも慣れてきましたが、やはり気を抜かないようにしています。BNWでは学生期間中に私の学んでいる分野で実際に経験を積むことができますし、会計のオンラインソフトを使い売り上げの入力をするという主な仕事以外にも、小切手の発行やBank Reconciliationの準備など私が挑戦してみたいことにも快く応じてもらい、たくさんの貴重な機会をいただいているためできるだけ多くのことを吸収できればと思っています。
齋藤さんは進学相談を経て、進学、そして現在はBNWでの同僚として多くのことを経験していると思います。第一印象から彼女のイメージについて変化などはありますか?
佐藤さん:彼女のイメージは、カウンセリングをしていた頃と良い意味で変わっていません。進学手続きの中で、英語力証明の取得や書類の準備などこちらからお願いすることがいくつかありましたが、必ず期限までに実行して頂けました。仕事でも、ご自身のタスクを、高いレベルでこなされています。能力も高く、自立した方ですし、この実務経験を卒業後の就職にも役立てて、ぜひカナダで活躍して頂きたいですね。
今、留学・進学を迷っている読者に向けて応援やアドバイスなどをいただけますか?
齋藤さん:カナダで進学を決めることは一大決心だと思います。私もかなり悩みましたが、実際に入学して様々な国籍の学生と一緒に学び、結果を残すことができた達成感は大きく、進学して良かったと思っています。自分の目標を失わず、常に努力を惜しまないことが大切です。また、単に学校を卒業するというだけではなく、その後自分がどうしたいのかという長期のプランも考えておくことをお勧めします。
佐藤さん:カレッジ進学は時間とお金がかかりますから、決断も大変慎重になると思います。ですが、今後英語を使う仕事で活躍したいという想いをお持ちでしたら、進学という一歩を踏み出す価値はあると思います。現地の人と肩を並べて学んだ経験は今後の人生においても貴重な財産になると思います。もし、現在悩んでいるようでしたら、一度弊社のオフィスまでお気軽にご相談に来てくださいね。







