ベルギーは今日もカフェ日和 番外編
No beer/No life ベルギーは今日もカフェ日和
Delirium Café
Impasse de la Fidélité 4A1000 Ville de Bruxelles
HOURS Mon-Sat:10am-4am / Sun:10am-2am
ようやっとトロントにも春が訪れを感じる5月。気の早いトロントニアンのTシャツとビーチサンダルの人々を見かけると、何年たっても微笑ましく思ってしまいます。さて、今回は番外編。先日旅行でベルギーを訪れた際に素敵なビア・パブを発見したので、そのお店ご紹介したいと思います。ちなみにベルギーでカフェ、というとコーヒーはもちろんのこと、ビールやワインなどのお酒を提供するお店のことを意味します。


ベルギーの首都・ブリュッセルのメイン広場、グランド・プレスから約10分ほど。小さな路地の一角にあるお店。活気溢れる店内を進んでバーへ座りさて何を頼もうかと思いメニューをお願いすると…出てきたのは分厚いカタログのようなメニュー。その数なんと3,000種類!ベルギー国内はもちろんのこと、世界各国から色々なテイストのビールを楽しむことが出来るのです。カナダ産のビールも多種取り揃えてあり、日本のビールも数種あり。とはいえ、せっかくなのでここはベルギービールをオーダーすることに。


1杯目、Belgoo Luppoo。泡が落ち着いてからまずひと口。ちょっと苦味がありますが、それも良いアクセントになっているビール。ベルギービールカルチャーで2つの事を学びました。1つはビールは決してただガブガブ飲むだけの飲み物ではないということ。こちらの方のビールの飲み方を見ていると、きちんとどこで作られているビールで、どんな味なのかをちゃんと見極めて飲んでいるのです。2つ目はビールの銘酒によってきちんとそのビール用に特別なグラスがあること。なので、違うビールをオーダーする毎に新しいグラスを見ることが出来るのです。
2杯目、BIEKEN。可愛らしいラベルからもわかるように、’ミツバチ’という名前のビール。蜂蜜風味のビール、ということで少し甘いのかな?と思いきや、そんなことは全くなく、スムーズでふんわりとした飲み口は一瞬で私のお気に入りビールになりました。
もしも旅行でベルギーに訪れる際は、ぜひ立ち寄りベルギーのビールカルチャーに触れてみるのはいかがでしょうか?
NAOE:トロントに来るまでは、カフェラテとカプチーノの違いもわからなかったコーヒー
初心者。今ではバリスタ歴4年。これからトロントのおすすめ素敵カフェを紹介していきます!!












