選ぶ権利があるということ
どーも!ヒカリです!皆さんゾンビウォークは行かれましたか?
私は今年は疲れていくのを辞めてしまいましたw
今日は写真なしトピックですがよろしければお付き合いくださいm(_ _)m
さて。
この前の月曜日はトロントの市長選でしたね。
昨年ドラッグをしているビデオの流れた前市長のRob Fordが再立候補したり、女性のOlivia Choが優勢と言われたりいろいろありましたが…John Toryが当選しましたね。
選挙後、各候補者はパーティを開き応援してくれた方々を招くみたいです。
ここトロントでは日本と違って平日が選挙日となることもあります。私はそれにびっくりして働いてる人はどうやって投票に行くのかと思い知人に聞いてみると、
- 日本と同じように期日前投票がある
- 投票に行くのに十分な時間を勤務中かかわらずもらうことができる
- 仕事を休んで投票に行く
の3択があるみたいです。
投票率が低くならないようにするための取り組みなのか、TTCのアナウンスでも「今日は市長選です。投票に行きましょう。」と、流れていました。
これは平日だからこそ効果的なのかもしれませんね。
また、カナダでは市長だろうと、大統領だろうと総理大臣だろうと国民は投票ができます。
これは日本とは違いますよね。
日本も総理大臣を決める際に国民全員が投票する権利があったらもう少し政治に興味を持つかもしれないな…と思った1日でした。




