舞レストランがファンドレイジングディナーを開催
舞レストランが
今年4回目となるファンドレイジングディナー
“FEAST FOR good”を11月2日に開催
2012年からの寄付金の総額は164,000ドルを達成
2012年に舞レストラン25周年の年に10月1週間分の売り上げ、そしてオークションの売り上げを合わせ10万ドルという金額を全額新しく建設中のオークビルホスピタルに寄付するという地域貢献を果たし、以来毎年1日限りのファンドレイジングディナーを開催し、その売上げとライブオークションの売上げの全額を同じくオークビルホスピタルに寄付している同店が、28周年の今年も“FEAST FOR good”と題したファンドレイジングディナーを開催した。今までの寄付金の総額は164,000ドル。
オーナーシェフの青木基明氏は、「このイベントが開催されないと、新年が迎えられない気持ちに今ではなりました。この活動を始めたときには、建設中だったオークビルホスピタルも今年の12月にオープンされます。今回行われたイベントで売り上げた1,400ドルの寄付金は、病院のベッドや医療器具の購入に充てられる予定です。私にとってこのような取り組みをすることが、いつも助けていただいている皆様への恩返しだと思っています。」と笑顔で語ってくれた。
このディナーには開催当初から毎年参加してくれている人も多いという。地元の人々に愛され、地域貢献をし続ける青木氏と舞レストランの取り組みに心から敬意を表したい。








