【ローマ旅行記】ローカルパスタにびっくり!初挑戦でちょっと失敗…|#編集部ブログ
ヨーロッパに来たらせっかくだからと、イタリアのローマに弾丸一人旅をしてきました。世界でも古い歴史を持つ街ということもあり、いたるところに数千年前に建てられた建物や跡地があったり、映画のロケ地で使われた有名観光地があちこちにあったりと、観光するのに最高なのがローマです。


パスタ好きの私。今回の旅は、観光はもちろん現地パスタを食すことが大きな目的でした。そもそもローマならではのパスタというと、①アマトリチャーナ、②カルボナーラ、③カチョエペペの3つ。まずはカチョエペペというチーズと黒胡椒を合わせたシンプルなパスタが気になり、1日目の夜にカフェで早速食べてみることにしました。

目の前に出てきた生のカチョエペペに興奮し、「きっと美味しいんだろうな」と想像しながらパスタを口に運びました。…あれ、とても塩辛い…私の好きな味じゃない…。塩を食べているかのような塩辛さに驚きましたが、残すと失礼だと思い完食。初めて食べたカチョエペペだったので、きっとこのパスタは私の好みのパスタじゃないんだろう、これも良い経験だったと思い、次の日は絶対美味しいパスタに巡り会えるはずだと思って1日目が終わりました。しかし、それは間違いだったようです。
次の日、ブランチ時にクチコミの良いレストランにてアマトリチャーナを、おやつの時間にたまたま入ったお店でポモドーロ、そして夜は雰囲気のあるレストランでカルボナーラをいただくことに。…あれ、全部塩辛いぞ…?



カチョエペペほどではないにしろ、私がこれまで食べてきたどのパスタよりも塩っけの多い味付けに、ショックを受けてしまいました。私は知らなかったのですが、実は現地のパスタは塩辛いことが多いそう。友人に話すと、そういう話をたくさん聞いたことがあると言われて納得しました。日本の味付けに慣れてしまった弊害のようにも思いますが、あまりの塩辛さに血圧が上がるのでは…と少し心配にはなるほどです。正直、期待外れの経験にはなってしまいましたが、リアルなパスタを知ることができた意味のある経験だったと思います。ただ、どこかにきっと私の好みの味付けのレストランもあると信じたいので、次回こそは好みのレストランに巡り会えるよう、さまざまな店の味を試してみたいです。

福島未来
ザ・文系なのにデータ分析を学ぶためトロントに留学に来た元新聞記者。宮崎県出身なので冬は大の苦手。趣味は映画鑑賞とK-pop!フィンチの韓国系カラオケ店によく出没します。将来の夢はデータジャーナリスト。













