やっぱりMARVELは、アツすぎる。|#編集部ブログ
いよいよ公開されましたね、マーベルの新作「ブラックパンサー・ワカンダフォーエバー」。皆さん観に行きましたか?私は、前作のブラックパンサーや他のマーベル作品をしっかり復習してから行きました(笑)。

知らない方のために説明すると、ブラックパンサー1では黒人差別の歴史も描かれており、ヒーロー映画で初めてアカデミー作品賞にノミネートされたほどの素晴らしい作品です。ですが、この主役のブラックパンサー役を務める俳優のチャドウィック・ボーズマンは2年前に大腸がんで亡くなってしまったんです。病気のことは家族しか知らなかったため、マーベルスタジオは突然のことで騒然としました。続編の原稿も既に出来上がっていたのですが、主役がいない中どうするのか。俳優を変えてやるという声もありました。

結局、台本は全て変わり、映画の中の世界でもブラックパンサーは亡くなり、その後の世界を描いたストーリーになりました。これは、マーベルコミック原作者のスタンリーの残した言葉、「マーベルの世界と現実の世界は繋がっている」を監督が尊重したことからです。
語ると長くなってしまうのでこれ以上はやめますが、とにかく素晴らしい映画でした。始まってすぐに涙が溢れてしまいました。
マーベル映画は、どれもただのヒーロー映画ではなく、私たちが生きる現代社会に起きている問題をテーマにしていて、共感できる部分や心に刺さる言葉が多いので、本当にアツくなってしまうんです。全世界の人に見てほしいです!これを読んで、マーベルに興味を持ってくれた方がいたら、是非見ていただきたいです。アイアンマン1から30作品ほどありますが(笑)、きっとすぐにマーベルの世界に引き込まれるので、見てください!次の映画は2月公開ですが、待ちきれません!













