ぱっと見ちょっと食べ過ぎたアジア人
久しぶりにブログを書きます。編集部の愛です。
最近家に引きこもってばかりでネタがなく、実際特別な出来事があったわけでもないのですが(笑)私自身が妊娠28週目に入りました、ということでマタニティーブログにしたらいいよ。と言われ思いついたことを書いてみることに。
そう、現在すでに28週目なのですが、あまりお腹が出ていない。元の体重からは8、9kg増えているのですが、ぱっと見ただのちょっと食べ過ぎたアジア人。そう、誰も席を譲ってくれないのです。
私自身も普段はおばさまやおじさま、お子様連れのお母さんに席を譲ったりしますし、よくその光景を見ていたので妊婦になってトロントで公共交通機関に乗るときは楽ちんだなって思ってました。なのに、日本では妊娠中毒になるからこれ以上太るなと言われるが、カナダではまだあと5kgぐらいイケると言われ、先生も心配するほどではないが小さいという始末。ジャケット羽織ると全くわからない。ちょっとぽっちゃりしたアジア人。。。
カナダ人と話すとみんな3、4ヶ月ぐらい?といってきます。でももう7ヶ月に入っていると伝えると、きっと私を心配させないように最後の月で特にお腹は大きくなるからね、と言ってくれます。そんな私を心配して、旦那が作ってくれたのがこれ。

日本では妊婦さんバッチがあるそうですが、ここで特にそういうものが見つけられなかったので、記念撮影用のシールをちょっと工夫して首から下げられるようにしてくれました。まだちゃんと使っていないのですが、これで多分お出掛けの時も座れるだろうか?
最近なぜか前よりもおばさま、おじさまに遭遇する機会が多く、周りの人に誰か席を譲ってあげなよと言われるような状況にも遭遇しています。(私以外にも若い女性が2人座っていました。)その時は隣の女性がすぐに立ち上がってくれましたが、私悪い人みたい。。立ち上がりたいがちょっと大変という葛藤まで生まれてきました。妊婦だー!!ということを主張したいわけではないですが、席を譲れない心無い人と思われるのも嫌なのでちゃんと首から下げてお出掛けしようと思います。
私がトロントに来たばかりの頃はまだこんなにも都市化が進んでおらず、席の譲り合いやスモールトークも頻繁に見ることができました。少しみんなの気持ちがクローズになってしまってトロントのいいところが減ってしまったと思います。日本では恥ずかしくて席を譲れない人もいると思いますが、是非勇気を出してちょっと困っている人に席を譲ってあげてください。しっかり感謝してくれますし、スモールトークで楽しくTTCを使ってください。



