オーランドへの冥福
皆さん、こんにちは。Chihiroです。今日は少し衝撃的なタイトルから始まりました。というのも、6月19日にCity Hallで開催されたオーランド銃殺事件の被害者の追悼集会に参加したからです。

知っている方もいらっしゃると思いますが、2016年6月12日、オーランドにある、とあるゲイクラブで加害者が銃を乱射し、犯人も含む53名が犠牲になった事件です。この事件はアメリカの歴史の中で1・2を争う惨殺な事件とされており、銃規制の法を改善すべきだ、性差別だ、というデモが行われていると連日ニュースで報道されていました。
この事件の後から、というわけではないのですが、トロントに来てから、セクシャリティやジェンダー、他にも差別など、日本にいた時にはあまり馴染みのなかったことについて考える機会は多くなりました。知れば知るほど、難しい問題なのだと実感します。
それらの問題に対して、何が正解で、どれが不正解なのか、正直なところ、私は明確な答えを持ってはいません。けれど、問題が起きていることを知ること、関心を持ち続けることは、必要だろうと思います。『井の中の蛙、大海を知らず。』ではないように、勉強しなければと思う日々なのでした。




