編集部員MANAがトロントの「The Gay Village」を歩く|特集 カナダ「LGBTQ+」

トロントはカナダ最大の『LGBTQ+』のコミュニティをもつ多様性に溢れた街だ。「The Gay Village」と呼ばれるチャーチストリート×ウェルズリーストリートは、「The Village」とも称され、多くのゲイバーやクラブが立ち並び、観光名所としても知られる。
街がレインボー調


街を歩くと、『LGBTQ+』の象徴であるレインボーをたくさん見つけることができる。レインボーの表札や道路、カナダの銀行などもレインボーマークを店舗の外観に取り入れているのがとても可愛い。
セクシーな雰囲気が漂うクラブ
Black Eagle


リラックスできる内装は、木材や鉄鋼またガラスといった素材をそのまま活かした作りになっている。壁画が特徴的で、屋上のパティオでは太陽や星空のもとお酒や友達との時間を楽しめるはずだ!イベントも数多くあり、全員が楽しめるものだが、月に3回は男性限定のナイトイベントがある。
blackeagletoronto.com
毎日ドラァグクイーンのショーが開催
Crews & Tangos


「The Gay Village」の中心に位置するカジュアルでくつろげる雰囲気をもつバー。お酒も豊富で、夏にはパティオでホットドッグ、ハンバーガーや手羽先などが楽しめる。毎日メインステージではドラァグクイーンのショー(木曜~土曜: ダンスショー / 木曜: カラオケ)が行われるほか、「Miss Crews&Tangos」コンテストなどが楽しめる。
crewsandtangos.com
ゲイバーといえばここ!
Woody’s and Sailor

トロントでホットなゲイバーのひとつ。サイのマークが特徴的で長い歴史をもつ。イギリスで放送された同性愛者を主人公にするドラマ「Queer as folk」の撮影場所のひとつとしても知られる。


毎週日曜日の夜6時から8時は、ドラァグクイーンのショーが行われており、一人一人がとてもユニークなショーをしており、お客とのコミュニケーションを重視したショーからアクロバティックな技を取り入れたショーまでまさに多様性に富んでいる。
woodystoronto.com














