初・東京スカイツリー!―from 日本。
こんにちは、坂本です。
さて、今回の日本一時帰国期間もあとわずかとなりました。久々の帰国、やりたいこと、やらねばならぬことがたくさんで、2週間という期間はとても短く、あっという間に過ぎていきますね。今回は、東京の新しいシンボルとして強大な存在感を放っている新観光名所・東京スカイツリーに訪れた模様をお届けしていきたいと思います。
今回は友人に会いに東京に3日ほど滞在。久しぶりの日本(東京)ということで、どこか行きたいところはあるかという話になり、友人の意見で急遽スカイツリーに行くことになりました。予期していなかった展開…、荷物になるからと一眼レフカメラを実家に置いてきてしまったことを後悔しました…(泣)。。
私は約2年程前に日本を発ったのですが、その当時スカイツリーはまだ建設中でした。大学のサークル関係で浅草寺のお祭りの実況アナウンスを務めさせていただいたときに、初めて(建設中の)スカイツリーを間近で見たときには、未完成ながらもその高さに驚いたことを覚えています。
スカイツリーは2012年2月29日に完成、5月22日にオープンし、すでにオープンから1年以上が経過していますが、未だ多くの来場者で賑わっていました。
午後1時頃に配られていた展望台チケットの整理券は、4時半から5時の時間帯のもの。時間まで、スカイツリー内の商業施設・ソラマチを散策することにしました。
まずは腹ごしらえをと、九州料理の「うまやの楽屋」へ入店、うどんとかしわめしのセットを注文。こちらのお店では、たまごにこだわりがあるそうで、一人一個たまごのサービスがあり、セットはごはん・お味噌汁がおかわり自由ということで白飯をおかわりして、卵かけごはんにして、その芳醇さ、甘みを存分に味わいました。お店で提供されていたお水がエビアンだったことにも、驚きました。
お腹が満たされ、意気揚々とソラマチ内を散策していると、あっという間に整理券の時間帯に。まるでディズニーランドを彷彿とさせるようなその人だかりや行列び圧倒されながらも、展望デッキ、そしてそのさらに上階の展望回廊へと昇っていきました。ちょうど時間帯が夕刻で、夕焼けから日没、そしてだんだんと灯りがともっていく街の夜景を、時間が経つのも忘れ、吸い込まれるようにその一部始終をゆっくりと、心ゆくまで堪能しました。移り変わっていく風景の表情は、本当に見てて飽きないんですよね。すごく、贅沢な時間を過ごしたなと感じます。
そして、その後は「世界のビール博物館」にて酒盛り(笑)パッションフルーツビールというフレーバービールを注文。今まで聞いたことがなかったその響きに惹かれ即決したのですが、ジュースにビールが少し入っているといったようなテイストで、甘いもの好きの私は大満足でした。
まだまだ魅力的な施設が盛りだくさんのスカイツリー、一日では到底見きれません。また次回も訪れたいスポットです。















