日本に進出したカナダ・ブランド

2013年現在までに日本に進出したカナダ企業をはじめ、カナダ生まれの技術やサービス、製品をご紹介。
日本で飲むカナダ産の水
Canadian Springs Water Company Japan Ltd

Aquaterra Corporation Ltd.
Aquaterra Corporation Ltd. はカナダの飲料用水製造会社で、家庭用水やオフィス向けの浄水フィルターなどを主に製造している。かつてLaurentian Water Company として1882年にミシサガ拠点に設立され、後にAquaterra Corporation Ltd.に改称された。ケータリングのコーヒーサービスをはじめとする、コーヒー豆・コーヒーサービス事業も積極的に取り組んでいる。自然豊かなカナダからの水は日本でも愛されており、Canadian Springs Water Company Japan Ltd.としてカナダNo.1のデリバリーウォーターブランド、Canadian Springs (AQUATERRA社)の全商品(Canadian Springs Premium Water, Canadian Springs Pure Water, 他)の日本総輸入販売している。日本においては1997年よりサービスを開始し、長年お客様から愛飲されている。主に東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・神戸のご家庭・オフィス・店舗への上記商品のデリバリーサービス及びウォータークーラーのレンタルサービスをしている。
IT分野のリーディングカンパニー
Open Text Corporation
Open Text Corporationは、ウォータールーを本拠地とする、1991年に設立されたIT分野におけるリーディングカンパニー。世界に30拠点を構える。日本ではオープンテキスト株式会社として知られている。Open Textは様々な文書やコンテンツなどの保管管理や、人やプロセス、コンテンツなどの関連性を含めたプロセス管理を包括するECM(エンタープライズコンテンツマネジメント)を提供し、独立系ECMベンダーとして世界的に名が知られている。会長兼最高戦略責任者であるトム・ジェンキンス氏は、カナダ・オンタリオ州・ウォータールーで電子画像メーカーのDALSA Inc.(カナダ・オンタリオ州・ウォータールー)や様々なIT系企業において、いくつかのエグゼクティブ職を務めた後、1994年にOpenText Corporation(オープンテキストコーポレーション)に取締役、1998年より取締役会の会長を務めることとなり、現在にいたる。
豊かな大地で育ったカナダビーフ/子牛肉
Canada Beef Inc.
Canada Beef Inc. はカナダの国産/外国産牛や子牛肉の市場統括機関で、現在はカナダ、メキシコ、香港、中国、台湾、韓国、そして日本にオフィスが点在している。Canada Beef Inc. は世界へカナダ国産牛ブランドを発信し、各国との強い貿易関係を構築させる活動を行っている。カナディアンビーフの魅力はやはり、自然豊かな大地で質のいい牧草、水、空気を目一杯摂った牛。まだまだ日本ではカナダ産ビーフを見ることは稀だが、近い将来今以上にスーパーでカナダ産の良質ビーフが並ぶ日が来るかもしれない。
ヨガウェアでヘルシーライフをサポート
Lululemon Athletica Inc.

カナダのヨガウェアブランドといえばコレといっても過言ではないほどカナダ人には馴染みの深いlululemon。1998年にカナダのバンクーバーで創業し現在までに急成長を遂げている。まだ日本にオリジナル店舗展開はしていないが、lululemonヨガウェアのみを取り扱うオンラインショッピングや、東京にあるヨガスタジオ5店舗で商品を取り扱っており、巷のヨギーがこぞって買い求めている。lululemonのヨガウェアは5年は着られると言われているほど丈夫で高品質な素材を使用しており、またヨガウェアなのにファッショナブルなところが、主婦や素敵女子のココロをくすぐっている。
世界をつなぐ、フィナンシャルサービス
Manulife
マニュライフ(Manulife)というブランドを展開するマニュライフ・ファイナンシャルは、カナダを本拠とし、世界22ヶ国・地域で数百万の顧客にサービスを提供しているカナダ系大手金融サービスグループ。カナダおよびアジア地域では、「マニュライフ・ファイナンシャル」として、また米国では、主に「ジョン・ハンコック」として事業を展開し、同社職員、エージェントおよび販売パートナーの広範囲にわたるネットワークを通じて、顧客に多種多様な保障商品や資産運用サービスを提供している。マニュライフは2012年で創業125周年を迎えた。
カナダ生まれの世界的大人気コスメ、M.A.C
M・A・C Cosmetics -Makeup Artist Cosmetics

日本でもお馴染みの、大人気コスメティックブランドM.A.C。本社はニューヨークにあるものの、実は1985年にカナダ・トロントで生まれたブランドだ。”For All Races, All Sexes, All Ages”(すべての人種、性別、年齢のために)を基本理念とし、現在世界75カ国以上で店舗展開し、発展をし続けている。世界中のメイクアップアーティストも注目する、リーズナブルなのに高品質な製品は、日本だけではなく世界中で愛されているまさにカナダを代表するブランドのひとつだ。日本人の肌色や肌質にも合いやすい。今夏のおすすめ商品は、セクシーで暑い夏の夜を表現した情熱的なカラーコレクション、「テンパーチャーライジングカラー」や歌手のリアーナとコラボレーションした、「リリ♥サマー」が大好評。
All Natural from Toronto
Bite Beauty

Bite Beautyはトロントで「唇の上にのせる口紅は食べても大丈夫なものにするべき!」というコンセプトで、2011年に生まれたリップバームブランド。Bite Beautyの口紅は、すべてマヌカハニー、オーガニックのフルーツ・バターと保湿用オイル、食品用の酸化防止剤だけで作られている。オーナーのスーザン・ラングミュア氏(Susanne Langmuir)が2009年に開発を始めた、All Naturalのリップバームは今年日本の大人気ハイファッション雑誌のVogue Japanでも紹介され、今モデルやメイクアップアーティストをはじめとする、ファッショニスタの中でじわじわ人気が広まっている。日本でオリジナルショップはまだ出店されていないが、オンラインショッピングで買い求めている若者もいるほどジワジワ人気を上げている。
日本の冬をも助ける、Canada Goose
Canada Goose
1957年、トロントで創業したカナダグース社が作ったブランドが「カナダグース」。 現在、コストダウンを考慮し、アジア等の諸外国に生産地を移すインポートブランドが多い中、厳密なマテリアルコントロールと確かな技術力で常に「メイドインカナダ」にこだわり生産されている。カナダグースの製品は創業当初から50年近く、カナダやシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達に愛用されてきた。近年は日本をはじめとする各国からの熱烈なオファーに応え、その土地にあった、製品を改良販売している。日本では有数のセレクトショップで手に入れられるほか、オンラインショッピングで買い求める人も多い。昨年はリミテッドショップが渋谷と原宿にオープンするほど日本でも大人気となっている。
メンズコスメティック from Canada
4VOO(フォーヴー)
カナダで生まれた男性用スキンケア&コスメに特化した革新的ブランド、4VOO(フォーヴー)。ラグジュアリーかつセクシーをコンセプトに、男性の価値や魅力を高め男性に自信を持たる化粧品だ。近年ではニューヨーク、ロンドンなど世界各地への進出を果たし、中でも欧米では数々の賞を受賞するほどでハリウッドスターなどの海外セレブも4VOOを愛用し、高い信頼を集めている。日本では百貨店やセレクトショップを拠点に東京二店舗、大阪に一店舗ある。ジェンダー問題に寛容なカナダならではのアイディア溢れる男性用コスメとも言えるだろう。
モントリオール発、カナダの革製品
m0851
1987年に設立されたカナダ・モントリオール発レザーブランド「m0851(エム・ゼロ・エイト・ファイブ・ワン)」の日本初となるオリジナルショップが銀座にオープンした。m0851は、主に高級な革に使用される【アニリン】という塗料で仕上げられたフル・グレイン・レザー(総なめし革)を特徴としたブランドである。カナダでは家具などのデザインもしているが、日本では、バッグなどのレザー製品やアウターウェアを中心に展開している。日本唯一の銀座店は、ウォールナットやチークなどの木材を使用し、モダンでありながらも温かみのある空間。機能性と耐久性に優れたレザーアイテムをバリエーション豊富に取り揃えているので一度立ち寄ってみる価値ありのレザーショップだ。日本では銀座店だけでなく、有数のセレクトショップでも取り扱われている。
カナダ氷河から採れた天然水
Canadian bluezur

















