Lana in Tokyo #20
東京で日本語を勉強中のLanaが日本語で伝えたいメッセージ。

1.お誕生日の前に父親が懐かしい写真を送ってくれました。真ん中がわたし (●´∀`●)
2. 履歴書用にスーツを着ました。私ももう立派な大人に見えるかな?
3. 自分のためにだけ過ごす時間をみんな忘れないで! o (^^✿)
4. 母親と一緒に宮島でボートに乗りました。とてもきれいな景色でした。
みなさんが想像できるように、東京で生活するとストレスを避けられません。混んでいる電車に一回乗ると、なんとなく違和感を感じられます。過労で寝ているサラリーマンや、車内でメイクをしている女性、こんな場面はトロントでほとんど見ないでしょう。しかし、私も東京でこんな忙しい生活をしてきました。
そこで、短い間でも東京を脱出したいと思い始めました。私の誕生日に母が日本まで来てくれて、一緒に高野山と宮島を旅行して、将来はどんな大人になりたいか自然の中でよく考えました。母に相談したところ、「simplification」が必要だと言われました。
そこで、今回は、ストレスを減らすため、「simplification」をテーマにしたいと思います。どうやって簡素な生活を賑やかな町でできるか考えましょう。
いらないものは全部捨てた方がいい
日本に引っ越した時も、今の家に引っ越した時も、あまり使わない所持品を全部捨てました。新たな人生を始めるような気持ちです。
否定的な考えを忘れた方がいい
思い残すことがないように頑張りたいと思います。失敗から学ばないとならないけれども、重い考えを捨てないと良い将来は迎えれないでしょう。
冷蔵庫から食べて
一人暮らしで料理することなんて面倒くさいと言う意見が多いけれど、毎日コンビニで買った弁当しか食べないとだんだん気分が悪くなります。最近、シンプルで生鮮野菜がたっぷりな料理を毎日作ることにしています。時間かかるかも知らないけれど、手作り料理は活動力をあたえてくれますよ。
肌をよく監視して
私の肌はストレスに対して非常に敏感で、都会生活から生じるストレスと緊張につれてニキビなども増えてきます。こんな時は、水分をたくさんとって早く寝ます。よく寝ないと毎日の生活が大変になりますからね。
走って
悩みや心配事を忘れたい時、頭をスッキリさせるため、5kmぐらい走ります。特別なスポーツ用品はいらなくて、ジムに行かなくても大丈夫だからおすすめです。
流行を追わない方がいい
東京では人気なファッションはすぐに廃れますから、自分のスタイルを創造した方が安上がりで楽しいと思います。私は最近ベーシックで女性らしい洋服が好きです。そんな洋服は何年も着れますし、いろいろなアクセサリーで創造的なコーディネートもできます。
人間関係は複雑ですが。。
私は、日本に来てから友達と両親がどんなに自分のことを愛してくれているかが分かりました。人気投票ではないですから、親友は一人しかいなくても、その人さえいれば大丈夫です。外国で生活すると、寂しくならないために友達と両親を大事にするのは必要だと信じています。
上記のストレスを和らげるコツは、分かりきったことかもしりませんが、ストレスを感じる時は忘れがちなことだと思います。あなたの役に立つことを願います!
Lana Tran
トロント生まれのカナダ人。
トロントと日本の文化にとても興味があり、現在は東京で日本語の勉強をしながら、雑誌モデルで活動中。
Blog : banlana.tumblr.com





