【注目】北京五輪 カナダ女子ホッケー 米国を破り金メダル奪回|今日のニュース

カナダの女子ホッケーは17日木曜日に米国を3-2で下し、金メダルを獲得した。
カナダは2002年から2014年まで4大会連続で金メダルに輝いていたが、2018年韓国で開催された冬季オリンピックで米国に敗れ奇しくも銀メダルに終わっていた。
今回の北京五輪での勝利は、カナダ女子ホッケーチームに通算5度目の金メダルをもたらし、前回大会の雪辱を果たした形だ。
サラ・ナース選手とキャプテンのマリー・フィリップ・ポーリン選手のゴールで、2-0のリードに成功。その後、第2ピリオドの途中で、ポーリン先選手の2本目のゴールが決まり3-0とリードした。米国は第2ピリオドと第3ピリオドで得点を決め3-2まで追い上げるも、ここまで。
カナダのキーパー、アン・レネー・デビエンス選手は、40発のうち38発を阻止するという素晴らしい活躍を見せた。
また、ポーリン選手はもう一つの快挙を達成している。彼女は2010年からの4大会連続で決勝戦で得点を決めた最初のホッケー選手であり、このうち3大会は、ポーリン選手が決勝打を決めている。
2018年の雪辱を果たしたポーリン選手は、試合後のインタビューで「2018年から団結して取り組んできました。選手はもちろんスタッフを含むこのチームにをとても誇りに思っています。やりました!私はとても幸せです。」と語った。
ポーリン選手とレベッカ・ジョンストン選手は今大会で3度のオリンピック金メダリストとなった。
参考記事:CTVnews , Daily Hive













