【注目】トロントラプターズ 制限解除後 初のホームゲーム開催|今日のニュース

トロントラプターズは、オンタリオ州の容量制限解除後、スコシアバンクアリーナで、12月13日以来初めてとなる1万8,000人以上の観客を迎えてホームゲームを開催した。
ニック・ナース監督は試合前のインタビューで「それは素晴らしいことだと思います。ファンが大声で応援し、楽しむことができるべきです。」と語っていた。
3月1日(火)に開催された試合前のイベントでは、ファンに無料のTシャツが配布され、1999年から3年間ラプターズでプレーしたMuggsy Boguesが点灯式に参加し、まるでプレーオフのような雰囲気で開催された。
試合は、ゲイリー・トレント・ジュニアが24ポイントを獲得し、ルーキーのスコッティ・バーンズは18ポイントと10リバウンドの活躍を見せ、ブルックリン・ネッツを109-108で破り、多くの観客に勝利をもたらした。
トレント・ジュニアは試合後、大勢の観客と共に、アリーナでプレーできる喜びを語った。
ラプターズは、COVID-19の症例増加によるロックダウンやNBAのシーズンオフにより、12月13日以来、ホームゲームを行なっていなかった。今シーズン、長期間に渡りホームゲームが開催できなかった唯一のチームであったのだ。しかし、1日(火)の時点で、州政府による規制の解除が速まり、満員の入場が許可された。入場者に対して、ワクチン接種の提示は求めず、飲食時を除き、マスク着用を呼びかけた。
ラプターズは3日(木)にデトロイトを、4日(金)にオーランドを迎えホームゲームが開催される予定だ。
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参考:Global News , CBC













