ノートルダム大聖堂は絶対に外せないおすすめ観光スポットです|モントリオール旅行記|#編集部ブログ
モントリオール旅行記第5弾。今回はモントリオールのシンボルとも言われる絶対に外せないスポットについてです。
その場所はずばりノートルダム大聖堂(フランス語表記 Basilique Notre-Dame de Montréal・英語表記 Notre-Dame Basilica)です。
ノートルダム大聖堂といえば、フランスのパリにあるものが最も有名ですが、実はフランス国内、そしてベルギーやルクセンブルクに複数存在しています。ノートルダムはフランス語で「Notre-Dame」。これは「私達の婦人」という意味で、聖母マリアを意味しているのだそうです。
モントリオールにあるノートルダム大聖堂は1672年に創建された聖堂で、北米最大規模のカトリック教会です。1978年に一度放火により焼失してしまいましたが、1982年に現在の大聖堂が再建されたそうです。

中に入ってみると、青いガラスが大変美しい荘厳な空間でした。柱や天井まですべてに細かい装飾が施されています。青色と金色を基調としていて洗練された豪華さを感じ、思わず息を呑んでしまいます。

またこちらの大聖堂には世界最大級のパイプオルガンがあります。一番長いパイプはなんと約10メートルもあるんだそう。ぜひ音色を聞いてみたいものです。

今までヨーロッパの国を訪れたときに有名な大聖堂や教会、寺院を見てきましたが、個人的にはトップ3に入るとても美しい大聖堂でした。また訪れたいと思います。
夜には AURA という光のショーがあるそうです。今回は時間が合わず見られませんでしたが、次回はぜひとも合わせて楽しみたいと思います。
一見の価値ありです。皆様ぜひ足を運んでみてください。
Basilique Notre-Dame de Montréal Website : https://www.basiliquenotredame.ca/en

高橋 花帆
デジタルマーケティングを一から学んでいるCo-op留学生。晴れた日にカメラを片手に出歩いて気持ちのいい音楽を聞きながらクラフトビールを飲みたいです。今しかできないことを逃さない、がモットー。今後の目標は日本の魅力を伝えるお仕事をすること。













