トロントラプターズ、初のNBAファイナル出場!ついに決戦!試合日程と注目ポイント! Toronto Raptors VS Golden State Warriors
先日トロントラプターズはバックスを破り初のNBAファイナルを決めた。
過去にもカンファレンスファイナルに進むも、キングことレブロンジェームスに幾度となく阻まれNBAファイナルの切符をつかむことが出来ていなかった。しかし今シーズンレブロンジェームスが、NBAファイナルでぶつかるウォリアーズを含むウェスタンカンファレンスに移り、イースタンカンファレンスのどのチームにもNBAファイナルのチャンスが巡ってきたのだ。今シーズンラプターズは、絶対的エース デローザンと引き換えに、前回の記事でも紹介した私の一押しプレイヤー 背番号2カワイ・レナードを含む大型トレードを試みた。それが功を奏し、球団創設初のNBAファイナルを決めたのである。
このニュースはトロントの街を興奮させている。
そしてNBAファイナル進出の立役者とっても過言でもいないカワイ・レナード。
先日のブザービートも記憶に新しいが、ミルウォーキー・バックスとの第6戦まで今年のプレーオフ18戦に出場し11試合で30点以上のポイントを奪取している。ラプターズのチームメイトが不調の中、唯一孤軍奮闘していると言える。NBAファイナルを迎える前にレナードより多く30得点ゲームをしているのは、世界中で有名なバスケットボールの神様と言われているマイケル・ジョーダン、そしてアキーム・オラジュワンというスーパースターのみだ。NBAファイナルもチームの大黒柱である彼に注目したい。
そして今回の記事ではバックスとの熱戦を終え、前回紹介できなかったファイナルで是非とも注目してほしい数選手を取り上げる。
1 マーク・ガソル 背番号33
今年2月に大型トレードによりメンフィスグリズリーズからやってきた万能型ビックマン。213センチとNBA界でも有数のビックマンにも関わらず、アウトサイドからのシュート、パスが得意なのが持ち味。元々出身国でもあるスペインでもプレーしており、213mとは思えないほどの繊細なプレーが特徴。そして2013年にはNBA最優秀守備選手賞も受賞しているデイフェンスのスペシャリスト。今年のプレーオフでもファーストラウンド、セカンドラウンドと相手のビックマンを抑えている。
2 サージ・イバカ 背番号9
トレードによりマーク・ガソルがラプタースに加入しベンチスタートになることが多い彼だが、破壊力のあるリバウンド、NBA加入後年々確率が高くなっているアウトサイドシュート。そして一番の彼の武器はなんといってもブロックショット。2012年、2013年と2年連続でNBAブロック王に輝いた実力者である。またリバウンドが課題となっているラプターズにとって彼の活躍には期待したい。ちなみに彼は How Hungry Are You というユーチューブチャンネルも持っているので是非チェックしてほしい。
3 フレッド・バンブリード 背番号23
先日の試合ではスリーポイントシュート7本と爆発的な活躍を見せた彼だが、実はドラフト外の選手。そんな彼も今ではラプターズのラウリーの控えとしてチームに貢献している。バックスとのNBAカンファレンスファイナルの間に第一子が生まれ調子も上がってきている。NBAファイナルを戦う中で、ベンチメンバーの役割は重要となる。ウォリアーズに勝利するためには彼の活躍は不可欠であろう。
前回紹介した3選手に加え、彼らにも注目してNBAファイナルを観戦してほしい。
ちなみに、、、ラプターズの躍進と同時に忘れてはならない存在がさらに二人いる。
ニック・ナース
彼は今シーズンからラプターズのヘッドコーチに昇格し、チームをNBAファイナルへ導いた立役者。50歳で初のヘッドコーチに選出された彼は遅咲きなのかもしれないが、今シーズンのラプターズの勝率を見てもわかるように58勝 24敗と驚異の勝率誇る凄腕の監督だ。そして最近のニュースでは次期バスケットボールカナダ代表監督に選出されるのではないのかと噂もされている。この勢いのままラプターズをNBAチャンピオンへ導いてほしい。
ドレイク
ラプターズを応援するうえで忘れてはいけない人物として彼も抑えてほしい。
カナダが生んだ。いやトロントが生んだ世界的スタードレイク。
詳しくはこの記事をチェックしてほしい。
https://torja.ca/drake/
彼はトロントラプターズの公式大使でもありコートサイドで毎試合ラプターズの選手に激を飛ばしている。ちなみに先日のアウェイの試合時にジュラシックパークにドレイクが現れていたのも話題になっている。
ラプターズの一員のように全力で喜んでいる。TV中継をみているとわかるように時々彼のショットが抜かれるがこれもラプターズの試合をみる面白さではないだろうか。
ちなみにNBAファイナルで対戦するウォリアーズのファンとしても知られているドレイク。
ちなみにこれは、ウォリアーズのプレイヤー デマーカス・カズンズのTwitter。
S/o to all my John L. LeFlore HS alumni. We had to take my jersey out of retirement for @drake
Reply a 🐍 for all my rattler family (I’m sure that won’t be a problem)😂#TMV #BamaMade pic.twitter.com/PsqanTQqww
— DeMarcus Cousins (@boogiecousins) August 3, 2018
実際にウォリアーズのプレイヤー デマーカス・カズンズの高校時代ジャージを着用し「In My Feelings 」のMVに出演している。ドレイクの立ち位置も気になる所だ。
ここからは対戦相手のウォリアーズに着目していきたい。5年連続のNBAファイナルにコマを進めた彼ら。そして今シーズンは三連覇がかかっている。絶対的王者として君臨している彼らだが、レギュラーシーズン、ラプターズはウォリアーズと2回試合を行い2勝している。ちなみに2試合中1試合には、ラプターズのエース カワイ・レナードはプレーすらしていないにもかかわらずラプターズが勝利を収めた。レギュラーシーズンよりラプターズが有利であるといえる。しかし、ウォリアーズはここ直近のNBAファイナルを二連覇しており一番の武器はなんといってもスリーポイントシュート。
これを見てほしい
クレイ・トンプソン 背番号11
彼の一番の武器と言ってもよい3ポイントシュート。しかも彼はディフェンス能力にも優れている。
今シーズンは1試合に14本のスリーポイントを決める偉業を成し遂げている。
ステファン・カリー 背番号30
彼の武器もなんといっても、どこからでも打てるスリーポイントシュート。
ディフェンスがマンツーマンで付いていようが、気にも留めることなく、スリーポイントシュートを決めていく。ちなみに、彼の通算スリーポイントシュート数はNBA選手歴代3位ととなっている。最近ではコンタクトレンズを着用しシュート成功率があがったと言われている。
彼ら二人の活躍に期待がかかるウォリアーズだが、もう一人忘れてならないプレーヤーがいる。ケビン・デュラント 背番号35
NBAプレーオフカンファレンスファイナルでは怪我で出番を欠いたが、彼が仮にファイナルから復帰してくるとラプターズにとっては厄介だろう。そして彼の得点能力はけた違いだ。1on1では誰にも負けない。過去には4度得点王に輝いており、NBAファイナルMVPに2度、オールスターゲームには10回選出されている。
彼ら三人を筆頭にしたNBA最強チームに挑むラプターズ。是非ともトロントに初となる
優勝をもたらして欲しい。
気になる日程だが、
第2戦 6月2日 日曜日 8:00 ホーム
第3戦 6月5日 水曜日 9:00 アウェイ
第4戦 6月7日 金曜日 9:00 アウェイ
第5戦 6月10日 月曜日 9:00 ホーム
第6戦 6月13日 木曜日 9;00 アウェイ
第7戦 6月16日 日曜日 8;00 ホーム
是非トロント一丸となってラプターズを応援しよう!
WE THE NORTH!!













