留学俺道 THE NEXT STAGE #013

悩みながらも目標を見つけていく留学時代。それでも誰かに相談したい!留学のプロフェッショナル集団『Rook』のカウンセラー三統士が、悩める留学生に喝を入れます!
#013 己の道を切り開く
8月、トロントも夏真っ盛りですね。皆さんはどんなトロントの夏をお過ごしですか?1年で最も盛り上がるこの季節、悔いの残らないように楽しんでくださいね!
この仕事をやっていてたくさんの生徒さんと知り合う事が多いですが、何を1番感じるかと言うと、大人しくて知的な方が多いなと感じます。前回の私のコラムで「20代」とはとデカデカしく書いてしまいましたが、やはり「20代」ってなんでも吸収できそうな感じが素晴らしく良いですよね。
「ゆとり世代」今の大学生くらいの子達は様々な呼称でまとめられますが、そんな世代だとか、誰々が何をやっているとかの背比べをしているのは日本人くらいなのでは無いかと感じてしまう今日この頃です。「自分のしたい事は何か」、「新卒」がどうだとか、社会が若者に圧力掛ける事も往々にして日本は多いですが、レールに引かれた「終身雇用」などの日本神話は崩れかけていると自分は感じています。
では、そこで若者に求められる物は何か。もっと「ガツガツ」もっと「イキイキ」と、せっかく海外に来てるんだからやってみたらいかがでしょう。
もちろん日本社会に寄り添う事も大事ですし、将来のビジョンも持っていたらそれは最高ですが、何かそのバランスが片寄り過ぎてももったいないですよね。自分の事を知らないのは若いうちは当たり前ですし、ある程度自由の身になる海外では、ここぞとばかりに自分自身を試されます。
なにをやるのも自由、なにもしないのも自由。
自由に海外での思い出も書きなぐれるわけですね。
Amazon.com CEOのジェフ・ベゾス氏がこのように語っています。
“80歳になったあなたが、あなたの過去を振り返るとしましょう。その時に一番心に残っていること、思い出すことはあなたが下してきた決断の数々であると私は信じています。あなたが何を選ぶか、あなたが下す決断が「あなた」をつくっていきます。あなただけの道を切り開いて下さい。”
TOM
日本では公務員を勤める。役所仕事に熱量を感じないため、若い志のある子達を支えたいという気持ちから、留学エージェントにキャリアチェンジ。トロントではCreators’ Loungeという団体を立ち上げ、日本とのアーティスト交流を積極的に行っている。留学生の窓口を広めたい、人生の可能性を広げられるサポートをしていきます。
Rook留学センター
今年オープンした日本人経営の留学エージェント。留学を生かした社会経験のある3人のカウンセラーが親身に留学生の皆さんをサポートします。イベントなども開催中!
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今月の俺の一言
自分の人生は他人や社会が決める事じゃない。