【7皿目】ビールのお供に欠かせない「Spare Ribs」|イケメン・イクメン・フレンチシェフが教えるカナダでクッキング
ビールのお供に欠かせない「スペアリブ」
やっとやっとやっと友達と集まれるのようになって最近はバーベキュー三昧。友達が来なくても家族だけでバーベキュー。家族が家にいなくても一人でバーベキュー。海外に出るって夢見た時から、自分の家を持って庭でバーベキューするのが夢だったんです。憧れる「海外生活」そのもの。そして外で料理してる方が「男の料理」って感じで大好きなんです。
バーベキューを焼きながら裏庭を駆け回っている子供たちと自分で作ったパティオで友達とお酒を飲みながらワイワイしてるのが何にも変えられない今の最高の幸せだったりします。
そんなバーベキューとビールのお供に欠かせない「スペアリブ」の美味しい食べ方を紹介します。
「バックリブ」と「サイドリブ」
リブには2種類あり、「バックリブ」と「サイドリブ」があります。背中のロインに近い方が「バックリブ」といって、短いので「ベイビー・バックリブ」なんて呼ばれます。特徴としては肉自体はロインに近いのでサイドリブよりも柔らかく、脂も少ないのでバックリブのほうが値段は高めです。
そして「サイドリブ」なんですが、こちらがみなさんがバーなどで食べるので馴染みがある「スペアリブ」と呼ばれる部分です。人間でいう肋骨の部分ですね。ここはお腹に近いので脂が多く、バックリブと比べると肉が少なめで安価です。
ワンポイント・アドバイス
どちらにしてもそのまま焼くと肉が硬くなってしまうので一度オーブンで柔らかくする下処理をすると簡単に美味しく食べられます。バーベキューなどに持っていくならオーブンで下処理して冷ました後にラップなどで巻いて小分けにしておくと現地で焼いて食べられたり、凍らせて保存できたりします。
リブがドライになりがちなので自分のお気に入りのバーベキューソースをたっぷりつけてお召し上がり下さい。
僕のユーチューブチャンネルでもバーベキューで使えるレシピや料理の紹介をしてるのでお時間ある方は是非是非参考にしてみて少しでも海外生活をエンジョイしてください!!

「genovese Pasta」
材料(2人分)
- スペアリブ 1パック(約1kg)
- バーベキュースパイス (お気に入りのもの)
バーベキューソース
- ケチャップ 125ml
- 赤ワインビネガー 25ml
- 粒マスタード 40ml
- ブラウンシュガー 20ml
- バーベキュースパイス 30ml
つくり方
- リブにオイルを塗って塩胡椒、バーベキュースパイスをかけて手で刷り込むように味付けをします。
- ロースティングパンにリブを乗せて、底から1cmぐらいの高さまで水を入れます。リブの上にパーチメントを被せアルミホイルで全体をカバーします。
- 300°F(150℃)のオーブンで3時間から4時間柔らかくなるまで調理します。ペティナイフなどで刺してスムーズに通ればOK。柔らかくなったらラックに出して冷ましてから切り分けると型崩れせずに切ることができます。
- バーベキューソースを作ります。スパイス以外を手鍋に入れ中火で温め、焦がさないように注意しながら一度沸騰させます。
- 沸騰してきたらスパイスを入れ軽く沸騰させながら2〜3分調理して味を馴染ませれば完成です。
- リブにオイルを塗ってバーベキューグリルの上で焼き目をつけます。焼き目をつけたらバーベキューソースを塗ってもう一度軽くグリルの上で焼いて焼き目をつけたら完成です。
こちらのレシピはYouTube「Kitchen A Yoshi海外で料理」でも作り方を紹介してるのでCheck!

プロフィール: Yoshi
2008年にワーホリでカナダへ。2009年に「Fin Izakaya」で見習いから料理を始める。その後トロントの高級フランス料理店「Auberge du Pommier」で2013年から見習いから入り、1年弱でマネージャーポジションに昇進。2015年に当時のお店のシェフと一緒に現在の「Ancaster Mill」に移り、2018年にWeddingを統括するEvent Chefに昇進。年に300以上の結婚式やパーティーをこなす。現在はInstagramやYouTubeチャンネル[Kitchen A Yoshi海外で料理]でも家庭で使える欧米での食材の調理法を紹介。
Instagram: Kitchen_a_yoshi / YouTube: Kitchen A Yoshi / Ancaster Mill 548 Old Dundus Rd, Ancaster, ON / Web: ancastermill.ca















