モミの生木でXmasツリー
酷寒で始まったと思ったら最近は比較的穏やかで、もしかしたら暖冬?と思ってしまっているMiwakoです。
いえいえ、カナダの冬は豹変しますから、まだまだわかりません。
とりあえず、今月中にまとまった雪が降ってくれることを願っています。
スキー旅行を予定しているので…(自分勝手)。

さて、カナダで3回目のXmasを迎える我が家。今回とうとうモミの生木のXmasツリーにチャレンジしました。
まずはツリーの調達から。ツリーはこの時期になるとスーパーマーケットやホームセンターにも並びます。
IKEAも有名ですね。我が家は周辺の細々したもの(後述)も必要だったので、「Home Depot」で購入しました。買ったツリーの高さは160cm(5フィートちょっと)。家まで運ぶのには車の前後のシートを倒す必要がありました。
帰宅後、まず後日の処分のために買ったツリー用の袋を筒状にたぐり、ツリーを置きたい場所に敷きます。
袋をセットしておけば処分の時さっと包めて便利で、また飾っている間どうしてもぽろぽろと落ちてしまう針葉を受ける役目もします。
そしてその中央にツリーの飾り台を置きます。ツリーを飾った後に移動させるのは大変なので、ここで場所を決めてしまうとよいでしょう。
その後、ツリーを飾り台の中央に据え、5箇所から金具で支えます。
1つ取り付けたら、対角線上に1つ、そこから離れたところからまた1つ…と、バランスよく取り付けていきます。この時、あまり締め付けすぎると木が傷ついてしまうので注意します。
また、木に少しでも触れると、べたべたした樹液が手に付きます。水洗いしてもなかなか落ちないので、あれば使い捨ての軍手をして作業することをおすすめします。

最後に、飾り台はバケツのようになっているのでそこに液体追肥を水で希釈したものを注ぎます。生木なので当然水やりが必要です。毎回1リットルもの水をやりますが、3日程度で空になります。
水やりを怠ると葉先が茶色くなり枯れてしまいます。Xmas前に枯れてしまわないよう、これだけは忘れずに。

ここまでできたら括っている縄を外し、オーナメントを飾って完成です!
ツリーと飾り台(金具込み)、追肥に処分用袋で合わせて30ドルくらいでした。
ツリーは翌1月の指定回収日に出せば引き取ってくれます(トロント市の場合)。
思ったよりも気軽に楽しめるモミの生木。Xmasを本格的に演出してみませんか?



