気韻生動
読者の皆様こんにちは。
今回はArt Gallery Ontarioをご紹介します。
AGOとして非常に有名なトロントの大美術館です。
こう見えて大の美術館好きな私ではありますが、このAGOに入ったのは初。
水曜の18時以降は無料で入れるということで、その時間帯になると外に長い列ができます。
私は静かにゆっくり鑑賞したいと思い、普通に有料時間帯に行ったところ、なんと期間限定で25歳以下は無料ということでそのまま入れました。昔から運だけは最強のわたくし。
内装はさすが美術館といったところ。「こんなデザインでもちゃんと建築法とか基準満たしてるんだよなぁ、、、」とこちらが心配になるような独創的でファッショナブルなデザインばかり。あと迷路のようになっているので、方向音痴の私には厳しいものがありました。


このAGO、非常に美術品の量も多く、美しいものもたくさんあるのですが、中にはなかなか理解の難しいものまで。
この日は日本でも著名な芸術家、草間彌生展が開催されていたので足を運んでみました。あの水玉で有名な方ですね。展示エリアの前にできた行列には、本当に世界各国から様々な方が並んでいらっしゃいました。私は不勉強ながら彼女のことを名前くらいしか知らなかったのですが、世界的にもやはり著名な方なんですね。

これまでオタワ、モントリオール含めて10以上の美術館に入りましたが、必ずキリストの宗教画や像があります。キリスト教に関する知識が全くなくても楽しめますし、うっすら聞いたことのある名前の絵や彫刻なんかもあり、知識もより深まること間違いなしでしょう。
美術品というものは、人に見られることで真価を発揮するもの。一刻も早くコロナも収束して、またAGOに行きたいですね。
皆さんがこれまで感動した美術品は何ですか?















