ブルージェイズ、岡本和真の獲得を発表 4年総額6000万ドル 会見で「娘のロゴ」逸話も | カナダニュース報道局

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トロント・ブルージェイズは1月4日、巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた岡本和真内野手(29)と、4年総額6000万ドルで契約合意したと発表した。契約には契約金500万ドルが含まれ、オプトアウト条項はないとされる。
地元のスポーツメディアも岡本の加入を大きく扱い、岡本がNPBで本塁打王3度を含む実績を持つ強打者であり、長距離砲を求めていたブルージェイズ打線の補強として注目されると報じた。
岡本は2015年に巨人へ入団し、NPBで長年中軸を担ってきた。2015年以降のNPB最多本塁打を記録し、2018~2023年には6年連続で30本塁打を放った。2023年のワールド・ベースボール・クラシックでは日本代表の優勝に貢献し、決勝でも本塁打を放っている。
娘が選んだ「かわいい」ロゴが後押し30球団ロゴを見せて決断材料に
入団会見で岡本は、移籍先を考える際に娘にMLB30球団のロゴを見せ、最初に「かわいい」と反応したのがブルージェイズのロゴだったと明かした。ブルージェイズのロゴが「青いブルージェイと赤いメープルリーフ」をあしらったデザインである点も含め、この“家族の一言”が意思決定の記憶に残ったと伝えられた。





