☆UBC卒業に向けて Part 2☆|UBC女子大生がおくるバンクーバーライフ

時が過ぎるのも早くてもう3月。ちょうど先月に書いた、卒業に向けてのリサーチペーパー (論文)の続きをお話ししようと思います。私が論文で使うEconometrics (計量経済学) というのは、「What is the effect of X on Y?」つまり、経済理論に基づいて、経済データの分析とともに統計的・数学的方法を応用して、因果関係を明らかにする方法です。
まず軽くリサーチペーパーを書く授業の紹介から…
私のプログラムでは4年生の最後のタームにSeminar in Applied International Economicsというコースを選択します。これは自分の選択した分野に伴って名前は変わりますが、授業内容は一緒です。初回3回とプレゼンテーションの週のみ、通常の対面授業が行われ、それ以外はMeet with Me といって教授と一対一で行う15分ミーティングになります。そこでアドバイスをもらったり、進行状況の報告をして計画通りに進んでいることを確認します。
といっても最終的なリサーチペーパーを完成するまで野放しにされているわけではありません。Syllabus (授業計画) として何をいつまでに提出しないといけないかはちゃんと決められています。そのおかげでタイムラインに沿って書いていくことができるので、だらだらと後回しにするようなことのないようにはなっています。














