【速報】エア・カナダ、本日から運航再開へ 労使対立はCIRBが仲裁へ
エア・カナダは、労使交渉をめぐる混乱で一時停止していたフライトについて、本日8月17日夕刻より運航を再開する予定であることを明らかにした。
今回の決定は、連邦雇用・家族・社会開発大臣のパティー・ハイデユー氏の指示を受け、カナダ産業関係委員会(CIRB)が法的拘束力を持つ仲裁に乗り出したことによるもの。CIRBは同日午後2時(EDT)までに従業員に業務復帰を命じ、現在失効中の労使協定については、新たな協定が発効されるまで引き続き維持するよう指示を出した。
エア・カナダは、運航再開後もすぐに通常ダイヤに戻るわけではなく、復旧には数日を要すると説明。今後7〜10日間は一部の便がキャンセルされる可能性があるとして、利用者に注意を呼びかけている。











