イギリスでもカナダを感じる!“なじみのある”もの発見|#編集部ブログ
1年間のCo-op留学を終え、日本に一時帰国するのに合わせてイギリス・ロンドンに遊びに来ています。初めてのイギリス、初めてのヨーロッパ。歴史ある厳かな建物や大都市感のある雰囲気に、心躍る毎日です。初めて見るものに子どものようにおおはしゃぎしてしまう私ですが、街中を歩いていて“なじみのあるもの”に予期せず出くわしたとき、さらに興奮してうれしくなってしまいました。その“なじみのあるもの”というのは、カナダ国旗です!


「ナショナルギャラリー」という、ゴッホやモネなどの名画が多く展示されている美術館を堪能した帰り道、近くを歩いているとカナダ国旗がいくつも掲げられた大きな建物が目の前に。あまりにもカナダを全面に出している外観に「なんだこれ?!」と気になり近づいてみると、「Canada House」と書かれていました。調べてみると、カナダ高等弁務団が使用する建物だとか。コモンウェルスの関係にあるイギリスとカナダですから、その関係で使われ始めたようです。1824〜1827年にかけて建築され、改修などを経て「カナダ・ハウス」として公式に開館したのは1925年6月と、それなりに歴史ある建物だということがわかりました。現在は一時的に閉館されているようですが、ロンドンで思いがけずカナダゆかりのものを見つけるとうれしいものだなと感じました。

カナダハウスの他にも、ロンドン市中心部で洋服ブランド「Canada Goose」の店舗を見かけたこともありますし、いたるところで“カナダ”を感じることができます。カナダを離れてもなおカナダを見つけて喜ぶなんて、自分のカナダ愛に驚いた経験でした。

福島未来
ザ・文系なのにデータ分析を学ぶためトロントに留学に来た元新聞記者。宮崎県出身なので冬は大の苦手。趣味は映画鑑賞とK-pop!フィンチの韓国系カラオケ店によく出没します。将来の夢はデータジャーナリスト。













