カナダの科学を知ってみよう

読者の皆様こんにちは。

最近ふとこんなことを考えます。人間は科学によって生かされているのだと。私の父が留学したという数十年前、本国に連絡するのには莫大な時間とお金と労力が必要だったと。しかし、今となってはLINE電話で24時間365日会話することができます。科学の発展というのは素晴らしいですね。そんな科学の進歩に深く感謝する毎日です。

と、いうことで北緯43.716456, 西経79.339048に行ってきました!
別名「オンタリオ科学センター」、とも言うそうです。

いわゆる科学館ですね。この場所は日系文化会館(JCCC)からも歩いて行けるほど近く、日本文化を堪能した後は、現代科学に浸ってみるのも面白いかもしれません。

中に入ると、そこはもう完全に科学の世界。飛行機の模型がまるごと空中展示されていたり、大きな水槽に熱帯魚がいたり、エスカレーターの構造がわかるように透明なプラスチックで覆われていたり。好奇心をうまく刺激するようにできています。

玄関はこんな感じ。いかにも科学館

玄関はこんな感じ。いかにも科学館

まず通るのが航空・宇宙エリア。スペースシャトルの模型や、宇宙飛行士の顔ハメ、本物の隕石など、宇宙好きの私にしてみればもうここに住みたいレベル。
カナダはこれまで8人の宇宙飛行士を排出したり、また宇宙庁までも有するれっきとした宇宙大国なんだそうです。

Canada Gooseの手袋よりも分厚い。これがあれば防寒もばっちり。

Canada Gooseの手袋よりも分厚い。これがあれば防寒もばっちり。

また、今度は地球に目を向けてみると、そこには木の根っこがまるごと展示されてあります。

こんなの展示しようとした発想に拍手

こんなの展示しようとした発想に拍手

そしてさらに奥に進めば、屋内に大きな庭園と滝があります。えぇ、屋内にです。屋内でマイナスイオンを直に感じることができます。ここには水槽などのブースも併設されていて、魚や両生類といった生き物も見ることができます。

このディストピア感が素晴らしい

このディストピア感が素晴らしい

トロントに留学に来てまで、なかなか科学について考えることはないと思います。日本に居た時すらあまりなかったかもしれません。ただ、せっかく興味がある方はもちろん、無い方もせっかくですので一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

きっとそこには、面白い発見があることでしょう。
私が訪れた時、なにやら新しいエリアの準備中でしたので、そちらが完成したらまた新しいカナダの科学の世界に入り込めますね。

皆さんが自然科学人ついて考えるのは、どんな時ですか?

大人が本気で作ったピタゴ〇スイッチ

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