【ハワイ旅行記】本物のリゾートがここに!日本人に“優しい”ハワイ|#編集部ブログ
アロハ〜!マハロ〜!ハワイに3泊5日の旅行にやって来ました!日本人が憧れる観光地トップであろうハワイ。もちろん私もいつかは行きたいと夢を膨らませてきたわけですが、今回は母と女2人旅を敢行してきました。

見事なヤシの木とキラキラ輝く海が広がるワイキキビーチ。青空から降り注ぐ真夏の日差しは、6月中旬だというのに “真夏”の雰囲気を感じさせるものでした。ハワイはアメリカの州の1つではありますが、他の州と離れていることもあって全く“アメリカらしさ”がないように思います。世界中から癒しと安らぎとリゾート気分を求めて多くの観光客が来ていて、水着を来た女性や上半身裸で歩いている男性、こんがり焼けた肌にサングラスをかけた人などさまざまな人を見かけました。街を歩けばさまざまな言語が聞こえ、楽しそうな笑い声やハワイアンな音楽があちらこちらから聞こえてきます。その場にいるだけで楽しい、それがハワイなんだなと感じながら私も非日常の時間を楽しみました。
もちろん、日本人観光客らしき人たちもたくさん見かけました。また、店で買い物をしていると日本語で話しかけられることも。日本人の店員も多く、日本語を話せる外国籍の店員もたくさんいるように思いました。日本人は中国人や韓国人などに比べて海外にいる人の数が多くないのが一般的ですが、ハワイだけは別のようです。驚いたのは、看板や店のメニューなどを見てみると、普通は「英語+中国語」「英語+フランス語」などの組み合わせが多いはずですが、ハワイではまさかの「英語+日本語」。なんと日本人に“優しい”観光地だろうかと不思議な気持ちでした。


英語があまりできない私の母親も、店に行ってメニューを見れば日本語で書いてあるのが非常に助かるようでした。自分の理解できない言葉があちこちにあるとストレスに感じることもあるでしょうが、ハワイは日本語であふれているので気持ちが楽になると思います。だから日本人に人気の観光地になっているのだろうと容易に想像できます。ここまで日本人に“優しい”場所とは…。私もすっかりハワイが好きになりました!

福島未来
ザ・文系なのにデータ分析を学ぶためトロントに留学に来た元新聞記者。宮崎県出身なので冬は大の苦手。趣味は映画鑑賞とK-pop!フィンチの韓国系カラオケ店によく出没します。将来の夢はデータジャーナリスト。













