モントリオールの台所、Jean Talon Marketでお買い物|モントリオール旅行記|#編集部ブログ
モントリオール旅行記最終回。最後にご紹介するのは、北米最大級のマーケットJean Talon Market(ジャンタロン市場)です。
1933年にMarché du Nordとして始まり、1983年に現在のJean Talon Marketに名前が変更されました。名前の由来は、16世紀頃にフランスが北米大陸をヌーベルフランスとして植民地としていたときの初代監督官の名前から。モントリオールの礎を築いた方です。

到着して大きさに驚きました。野菜、果物、シーフード、お肉、チーズ、スイーツ、石鹸、お花などなど、なんでも揃います。訪れた時期がハロウィン前だったこともあり、様々な種類のかぼちゃも売られていました。


マーケット内やその周辺にはパン屋さんやカフェ、ジュース屋さんなど、その場で飲食できるお店もたくさんありました。私達はランチにガレットをいただくことにしました!大人気のお店で、20分ほど並んだと思います。パリパリのガレットに具材がたくさん包まれていました。しっかりとした味付けで大変おいしかったです。見た目以上のボリュームで、3人で2つにしておくべきだった…と少し反省。(笑)

クリスマスとお正月を除いて年中営業をしているこの市場ですが、夏場は風が通る開放的な場所になっています。冬場はその年最初の降雪をきっかけに市場全体がすっぽりと囲われるので、寒い日でも快適にお買い物ができるようになっているそうです。
旅行の際はモントリオールの台所、Jean Talon Markeにぜひ行ってみてください。
以上、モントリオール旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
Jean Talon Market Website : https://www.marchespublics-mtl.com/en/marches/jean-talon-market/

高橋 花帆
デジタルマーケティングを一から学んでいるCo-op留学生。晴れた日にカメラを片手に出歩いて気持ちのいい音楽を聞きながらクラフトビールを飲みたいです。今しかできないことを逃さない、がモットー。今後の目標は日本の魅力を伝えるお仕事をすること。












