懐かしいにおい
読者の皆様こんにちは。
突然ですが、私は人と接するのがあまり好きではありません。
基本的に引きこもりでコミュニケーション力が大幅に欠如している私は、人間と関わるのがそもそも嫌いです。
と、いうことで行ってきましたToronto Zoo.
動物園なんて何年ぶりでしょう。
まぁやはり広大な敷地を要するだけあって、非常に遠い場所にあります。Scarborough住みの私ですら遠いと感じるのですから、トロント在住の皆様にとっては軽い旅行と言っても差し支えないでしょう。
観光や短期留学などでCity Passをお持ちの方は、ここに来られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
到着してまず感じたのは、世界どこの動物園も『においは同じ』なんですね。あの何も知らないできた人でも一発で動物園だと判るにおい。

とにかく広大で、移動に動物を使いたいくらいでしたね。
園内はそれぞれの大陸ごとにエリアが分かれていて、それぞれの世界観で動物を楽しめるようになっています。
熱帯エリアでは巨大な温室があり、その中には様々な現地の植物が原生しており、蝶が放し飼いにされていました。


もちろん定番のライオンやキリン、ペンギンなんかもいましたのでご安心を。
総じて感じたのは、「動物たちとの距離の近さ」です。先述の温室のほかにも、クジャクが放し飼いにされていたり、シロクマをゼロ距離で観られたり。


定番の生き物から珍しい生き物まで。

300枚近く写真を撮ったのですが、全てを掲載するわけにはいかないのでこの辺で。あとはご自身でお楽しみいただけたらと思います。
動物はいいですね。言葉を必要としない。物理的に拘束されている代わりに、心理的な拘束はありません。
心の檻の中に囚われた人間と、足枷を付けられ行動範囲を奪われた動物。果たしてどちらが幸せなのでしょうかね。
皆さんの動物園での一番の思い出は何ですか?
P.S. 象を見かけなかったんですが、居ないんですかね・・・?














