【第67回】投資を続けたおかげで働く意味を考え直せた話|みらいのカナダ株式投資大作戦
こんにちは!みらいあせっとです!今回は「投資を続けたおかげで働く意味を考え直せた話」ってテーマで、筆者は何のために働いていたのか、と考えた話を紹介します。
これ、もともと「お金」のために働いている…と思っていたら、実は「お金そのものよりも、生活できない不安を避けたくて働いていた」ということに気づきました。
あなたはきっと新しい人生や仕事の楽しさなどを求めてカナダに渡航したはず。そういう意味で、筆者と置かれた状況とは違うと思いますが、一人の個人投資家の歩みってことで、ご笑覧いただけると幸いです。
では、詳しく紹介しますね。
あ、今回はカナダ株関係ないです!でも、投資はやっていてよかったって話です!
そもそも、投資を続けて、ある程度順調にお金がたまったからこそ、「なぜ働くのか」という問いに時間をかけられたのです。そこ大事!
何のための働いていた?
そもそも、あなたが働いている目的って何かありますか?
実は筆者、「お金」のためだったんです。昔、新入社員研修の頃、「あなたが働く意味はなんですか?」と講師に問われ、迷わず「お金」に手を挙げました。
筆者は40代ですが、40代ぐらいの世代は、減点式の教育を受けていることが多いと思います(日本の学校でね)。つまり、失敗をすれば怒られたり罰を与えられたりするが、成功しても褒められない、なんなら「もっとできる」と言われ、ここまでの頑張りは当たり前とされてしまう。
そういった教育の中で、筆者は、高校生ぐらいの頃には「勉強がんばっても意味ないでしょ」みたいに割と冷めた感じになっていて、これと同じ状況になった感じなのですよね。
つまり、投資でお金が増えて、「今日頑張らなくても明日困らない」という状況になった時、お金を目的に働くのがきつくなってきたのです。言い換えると、これからも働き続けるには違う目的が必要になってきました。
実質サイドFIREの中で得た結論

そこで筆者、労働時間を減らして、サイドFIRE(金融資産で収入を得ながら、足りない分を労働収入で補填して生活する状態)を始めました。実際は働く気力がなくなって、だらだら労働時間が減り、結果としてそうなった・・・みたいな感じです。
労働収入が減って「やばいなぁ」と思う場面もあった反面、ひさびさに休みを得てエネルギーの回復を実感するような。そんな日々でした。
ところで、空いた時間でやったことと言えば、ChatGPTとの対話。「なんのために働くのか」をずーっとやっていました。
AIとの壁打ちって、単純に「なんのために働くのか」って問いを入れても一般論的な答えしか得られません。もっと自分に合った助言を得るためには、相応の背景情報が必要です。
そこで筆者は「自分はどんなことに感動するのか」「逆に、どんなことは避けたいと思うのか」みたいなことを、過去の記憶をさかのぼって発掘していました。
その過程でたどり着いた結論が、「お金そのものが好きで働いているわけではなかった。でも、うまく行かない状況は罰せられるから、それは避けなければいけない」。
まあ、要するに「他人に迷惑をかけるな」的なところですよね。私をこれまで動かしていたのは、そういうマインドだったんです。
次の答えは得た?
一方、これからどうするか、の指針も一定程度の解を得ました。それは
「自分から世界に働きかけて、世界の変化を観測する(この観測結果が面白い)。その観測結果をもとに次の一手を決める。なお、意味・意義が乗るとブーストする」
そこで、最近はお金よりも面白い変化が観測できそうな場所、自分が関わる意味があるところを重視しています。例えば友達のお手伝いをする、みたいな。
すると、気がついたら1日が終わりそうみたいな、時間を忘れるほどに熱中できるんですよね。
なにより、投資を続けたおかげで、お金に縛られにくくなったのが大きい。これもお金を持つメリットですよね。
思えば、昔投資を始めたきっかけも、「将来のお金が不安だから」と「投資って面白そう」みたいな不安と興奮が入り混じった感覚でした。あれから10年以上経ちますが、当時、投資を始めた選択は正解だったなと今でも思います。
最後に
あ、言いそびれたけど、この話はここだけの秘密ですよ!笑。これからも一緒に資産形成続けましょうね!







