「UberEats」が「LCBO」と提携しアルコール類のデリバリーを開始|TORJAニュース報道局


オンタリオ州では1月、「UberEats」を通じて大手酒屋の「LCBO」からビール、ワイン、スピリッツ等さまざまな酒類をデリバリーオーダーできるようになった。手数料は5・49ドル。アプリでの注文中に年齢確認が必要で、受け取り時に再確認、そして酔っていないかどうかもチェックされる。

「LCBO」は2020年に「Skip The Dishes」とコラボしお酒のデリバリーを始めたが、開始数日後にフォード州首相がシャットダウンした。小売店やレストランは食べ物のオーダーと一緒なら「UberEats」で酒を売ることが出来たが、そのルールが「LCBO」には当てはまらず、不公平だとレストランオーナーらやトロント市長のトーリー氏から声が上がりサービス中止に至った。今回も同じ理由で反対意見が多いため、成功するのか注目したい。
便利な世の中になりましたよね。私はこのサービスがあることで飲酒運転が減ればいいなと思います。パンデミックが始まった頃のようにおうち飲みがまた流行って、飲んでいたらお腹も減ってきたから夜食をオーダーしよう、というようにウィンウィンになればいいですね。






