デビッド・ウェスリー・モリソン氏 日本・カナダ間の友好親善及び相互理解の促進に寄与した功績で旭日双光章を受章

1月13日、伊藤恭子・在トロント日本国総領事により、姉妹都市交流に尽力したデビッド・ウェスリー・モリソン氏への外国人叙勲伝達式がオンタリオ州・バリー市の市議会議場で行われた。

 モリソン氏は、1994年からバリー市の国際関係諮問委員会委員として同市の海外交流活動を推進し,1997年には同会委員長に就任した。さらに、山形県村山市との青少年交流を行うユースアンバサダープログラムを立ち上げ、中高生や市民団の相互都市訪問事業、バリー市における日本文化の普及啓蒙活動など村山市との交流活動の継続に尽力した。

 当日は、ジェフ・リーマン・バリー市長をはじめ,同市市議会議員,同市役所職員,同市国際関係諮問委員会関係者らが参加し、レセプションも催された。

叙勲伝達式の様子。伊藤総領事(左)とモリソン氏(右)

叙勲伝達式の様子。伊藤総領事(左)とモリソン氏(右)

ジェフ・リーマン・バリー市長(右)

ジェフ・リーマン・バリー市長(右)