第69回 初!インドネシア・ジャカルタへ|トロントの多様性をクリエイティブに楽しむ

インドネシアの人口は約2億7,500万人(2023年時点)で、世界第4位。東南アジア最大の経済を持ち、2023年の名目GDPは約1.3兆ドル(日本は約4.21兆ドル)。また、インドネシアの総人口の約28%は10歳から24歳の若者で構成されており、この世代は約6,500万人に相当し、今後さらに成長が見込まれる国として注目を浴びています。
とにかく活気が凄い。経済成長している国ってこんなにパワフルに日常を送っているのだととても刺激を受けました。今回も案件としては、アニメフェスティバルのアーティストブッキングの繋がりで行ってきました。
シンガポール同様に現金の両替は不要。基本的にアプリや店舗でもカードが使えるので、全く困りませんでした。また、物価も我々が訪れた飲食店はほぼ日本と変わらず。屋台やSPA、タクシーなどは驚くほど安かったですが、正直言って東南アジアの中でもめちゃくちゃ安い印象はなくなっています。
首都ジャカルタは渋滞が凄いと聞いていましたが、本当に凄かったです。基本的に歩道は整備されておらず、昼間は歩くと非常に暑いので(平均気温が35度から40度)、タクシーかバイクが移動手段となります。ただ、バイクは正直怖いので、カーシェアサービス(Grab)をずっと使っていました。かなり遠くても1,000円はいかないので移動は全てGrabでしたね。ただ、当然先進国ではないので、貧富の差は激しいのかなと首都ジャカルタでも感じました。改めて、日本は綺麗な国で、街灯も明るくて素敵な国だなと感じました(まだまだ日本も成長していかなくちゃならないですからね!)。
インドネシアの人々は基本的に良い人が多い印象でした。目を見て微笑んでくれる。また、親日の国でもあるので、親切な対応が印象的でした。とにかく楽しい滞在で、とても刺激を受けました。今年はアジアとの取り組みをさらに活発化させていきたいです。















