自分の中に秘めている冒険心や探求心というものをもっと引き出して行動範囲を広げましょう。|留学カウンセラーが説くワーホリカナダ生活 Vol.130

今年もトロントの夏はあっという間に過ぎ去ってしまい、気が付けば娘のミニボスも小学校スタートの学期がやってきました。ついこの間幼稚園に入ったと思ったら、もう小学生。本当に1年って早いですね。この夏休みは結局あまりどこか遠くにに出かけるということもなく(あ、でもナイアガラには行きました)、娘にとってはやや退屈な夏休みになってしまったかもしれません。それでも、週末には家からTTCや徒歩で行ける場所にある色んな公園に行ってみたりして、毎回異なる遊具で遊ぶという過ごし方をしてみたりして、まだ行ったことのない市内の公園などを開拓や散策してみるのが結構楽しく、遠くに出かけなくても意外と冒険でき色んな発見もありました。
日常生活編82:自分の中に秘めている冒険心や探求心というものをもっと引き出して行動範囲を広げましょう。

娘のミニボスは、やはり年齢的にも性格的にも好奇心がすごく強く、まだ行ったことがない場所などに行ってみることが大好きで、週末などは私と二人で市内にある色んな公園に行ってみたり、いつも帰宅時などに使う馴染みのあるルートとは異なる道を散歩したりするのを楽しんでいます。
つい先週も家から少し離れたところにある高台の公園を発見し、そこでしばらく遊びつつ周辺を散策してきました。都会の住宅地に囲まれている公園だったのですが、意外と広くて周辺がちょっとした林で囲われていたので、林の中の自然歩道のようになっている所をあてもなく好奇心にかられるまま進んでみました。都会の中とは思えないくらい、静寂な雰囲気があり、あまり見たことがない鳥や変わった蝶々などもいて、私もなんだか気持ちがなんとなく浄化されたような気分になりました。娘のミニボスは林の中をどんどん進んでいき、時にはリスを追いかけまわしてみたり、花を摘んでみたり、木の実をひろってみたりと、自然の中で冒険していました。子供の冒険心や好奇心というのはとても計り知れないものですよね。大人の私も、普段はあまり目を向けることがない、植物に目をやったり、色んな形をした木々を眺めてみたり、鳥のさえずりに耳を傾けたりと、リフレッシュできた気分がしました。
トロントは大都会といっても、街中にこのような自然に触れられて和めるところも沢山あるのが魅力です。こういったまだまだ自分が知らなかった素敵な場所が他にも沢山あると思うと、色々調べて探求し、冒険しに行こうという気分になります。それにより行動範囲も更に広がるので、より身近でも楽しめる要素を沢山発見することができるわけです。
皆さんは、いつも大体馴染みのある同じような場所のみで行動していませんか?スマホでGoogle Mapをみて、その道順通りで目的地にのみ行っていませんか?たまには、Google Mapで出てきたとおりの道順ではなく、気の赴くままにちょっと違った道に進んでみて探索してみると、沢山の発見があったりしてワクワクしたり、また新しく道を覚えるので更に土地勘が確かなものになります。
冒険心と探求心は自分の成長にも繋がりますので、大人になっても是非大事にしてください。












