冬の必需品をお得にゲット!トロント初心者のブラックフライデー体験記|#編集部ブログ
カナダに到着してからずっと楽しみにしていたイベントのひとつ、ブラックフライデー。アメリカ発祥でカナダ全土でも行われている年に一度の大セールが、ついに11月25日金曜日にやってきました!
トロントのショッピングセンターといえば、YorkdaleとEaton center。しかし、今回はカナダ人の友人の「他のところよりも安い」というアドバイスで、Vaughan Millsという北部にあるショッピングセンターに参戦しました。
【Vaughan Mills】

今回のお目当ては、カナダの冬の必需品・スノーブーツ。日本人の友人はマイナス20度以下に対応しているジャケットをお目当てにしていました。
11月15日に初雪が降り、スニーカーしか持ってきていなかった私は早めにスノーブーツを買うべきか悩んでいましたが、それ以降雪はいまだ降らず。11月末のセールを待って正解でした。
私は冬用のジャケットは9月に買いましたが、友人の多くはブラックフライデーを待ち、それまではユニクロのウルトラライトダウン等で寒さをしのいでいました。
浮かれているのはニューカマーだけ?意外とのんびり買い物可能
混雑を予想していたため朝8時に家を出て、到着したのが9時半過ぎ。朝一番はそこまで混んでいませんでしたが、お昼になるにつれたくさんの人で溢れていきます。
カナダに長らく住んでいる人のお目当てはCOACHやNike等ブランド品のようで、有名ブランドの前には入店待ちの長蛇の列ができていました。
私たちの目的はブランド品ではなかったため、想像していたよりも混雑に左右されずにゆっくり買い物ができました。
ちなみに、後日カナダに長らく住む友人にセールで何を買ったかうきうきしながら聞いたところ、「サイバーマンデー(ブラックフライデーの後の月曜に行われるオンラインセール)で十分」という返答でした…。

肝心のスノーブーツは、15%ほど割引されていた商品を税込150ドルほどで購入。インターネットでもよくおすすめされている、Kamikというブランドのものを選びました。
マイナス20度まで対応しているウォータープルーフの商品です。丈の長さは散々迷った挙句、帰国後日本でも使うことを考え短めにしました。
その他に冬服を買い込み、総額は300ドルほど。友人も通常300ドルほどするジャケットを100ドル前後で買えたようです。
スノーブーツの出番はまだしばらく来なさそうですが、カナダの冬を生き抜くためのいい買い物ができました。

福家未紗
交換留学生としてトロントの大学に通う大学生。専攻分野はジェンダー。トロントに来てから移民や多文化共生にも関心を持つようになりました。趣味はオーボエ、読書、野球観戦。トロントのダウンタウンが好きでよく歩き回っています。













