CANADA発 近鉄ツアープランナーのここだけの話 その22
その22 新観光地出現!カナダ観光の横綱カナディアンロッキー

トロントもようやく初夏!気持ちの良い季節を迎えました。夏といえばいよいよ、カナダの旅行シーズン本番です。カナダで旅行!といえばやはりまっさきに思い浮かぶ観光地はやはり、カナディアンロッキーではないでしょうか。実は今年5月、このカナディアンロッキー内にある国立公園群になんと50年ぶりに新アトランションがオープンし、今ものすご~く注目を集めています。今回はこのバンフ最新アトランクション情報をご紹介しましょう!
新アトランクションの名称は“グレイシャースカイウォーク(Glacier Skywalk)” カナダ西部のアルバータ州にあるカナディアンロッキー最大の国立公園<ジャスパー国立公園>にあり、標高2,035メートルのサンワプタ山脈を見下ろせる高所に作られたU字型の展望橋です。
入場ゲートからこの展望橋までは片道約500メートル、バリアフリーの道を絶景を眺めながら到着する展望橋は…なんと山肌から35メートルほど突き出したU字型、また足元と側面はすべてガラス製なのです!結構コワい…(苦笑) しかし、ここを歩けば眼下サンワプタ渓谷を、また見渡せば大山脈と青い空を同時に堪能でき、それはまるで空中を散歩しているような感覚!浮遊感!まさに新感覚のロッキー観光となること間違いなしなのです。!
このアトラクション、今も昔もロッキー観光の目玉として人気のコロンビア大氷原(アサバスカ氷河)の雪上車を運営しているブリュースター社が開発。雪上車に次ぐアトランションとしてその計画が進められ2012年から建設が始まり、2年の歳月と総工費2100万ドル(約20億円)を投じてつくられたこの施設は、5月のグランドオープン以来すでに世界中の観光客から注目されるアトランクションになりつつあります。
今後間違いなくロッキー観光の目玉になるこの施設、国立公園内の施設ということで非常に高い環境保護意識で建設されているのも注目したいところ。展望橋自体はガラスとスチールと、なんと木を組み合わせて作られているそうです。また有害物を含む塗料などは一切使われていないのもその特徴のひとつ、カナダらしさがここにも生きていますね。さあ今年は東のプリンスエドワード島もいいけれど、夏ロッキーも大注目ですよ!定番のロッキー観光+新アトラクションを体験しに、出かけてみませんか?近鉄トロント支店ではお得なロッキー観光ツアーを取り揃えておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいね!
(近鉄インターナショナル 石原 和彦)




