カナダのオフロードドライブで親子の時間を愉しむ デイビッド・ クチュールさん インタビュー / I’m a SUBIE Chapter.8

またSubie歴7年のデイビッドさんは、ケベック州のトロワリヴィエールを拠点としているスバルコミュニティー「ClubSubaru3R」でクルマの撮影やイベントのオーガナイザーも担当し、さらには「LP Aventure」という自動車整備場のアンバサダーも務めている。長らくスバルを愛し、カスタマイズにもこだわりが光るデイビッドさんにスバル車や愛車であるアウトバックの魅力などについて語ってもらった。
スバルのクルマが好きすぎて、気がつけばコミュニティーのオーガナイザーに
-Subie歴7年!スバル車が本当に気に入っているようですね。
そうなんです。2002年にWRX、同じ年にはSTI バージョン7に乗り換えて、2015年にまた別のSTIに乗り始めました。そして2016年にはアウトバック2.5i、去年からは3.6Rに乗るようになりました。
そしてスバルのクルマが好きすぎて、乗るだけでなく気がついたらスバル関連のコミュニティーのオーガナイザーなど様々なことをするようになっていました。


車体の塗装はインスピレーションを大切に
-写真も拝見させてもらいましたが、クルマのカスタマイズがとても凝っていて素敵ですね!
車体の塗装はとにかくインスピレーションを大切にしています。ブラックのアウトバックのデザインは割れた氷をイメージしました。クルマと同じサイズのビニールにグレーの模様を印刷して、張り付けていくとこんな風に格好良い一台に仕上がりました。
-スポーツタイプのモデルからSUVのアウトバックに乗り替えたのはどのような心境の変化だったのですか?
2015年に私がアンバサダーを務めている自動車整備場が新しくオフロード部門を始めるにあたって、私自身が協力するためにSUVが必要だったので、アウトバックに乗るようになったのがきっかけです。それまでは3台連続でSTIのようなスポーティーなクルマに乗っていたのですが、年を重ねるにつれてもう少し気持ちが落ち着けるようなクルマに乗りたいと思うようになってきた時でもありました。
-アウトバックの乗り心地はいかがですか?
車内スペースがゆったりとしていて快適ですね。大きな荷物があっても、トランクルームに全部入り切ってしまうのがとても頼もしいです。
スバルというと力強いドライビングが注目されると思いますが、ドライバーの安全にも配慮したアイサイトにはいつも助けられています。実際に乗り始めると安全機能は本当にあって良かったと思っています。
また、休日は息子と一緒にオフロードドライブに出かけることも多いので、優れた走破性だけでなく、一緒にいる人たちが安心してクルマに乗れる点も魅力的だと思います。

森の中を走ったり、山を駆け上がったり。子供心を思い出させてくれるアウトバック
-息子さんとオフロードドライブをするなんてとても素敵ですね。
息子もアウトバックに乗って一緒に出かけるのが大好きだと言ってくれます。彼はクルマに乗ると、外がよく見える後部座席の真ん中か、助手席にいつも座っています。冬になると雪山にもドライブしに行くのですが、前後部座席のシートヒーターなどのおかげで、車中では寒い思いをすることなく風景を楽しむことができ、親子の会話も自然と弾んでくるような気がします。
カナダは自然が豊かですので、国立・州立公園に出かけて風景を楽しむのがとても好きです。森の中を走ったり、山を駆け上がったりする高揚感は常にドキドキすることができます。もっと色々な冒険を息子とともにアウトバックでしてみたい、という気持ちになれることが最高です。

-ボクサーエンジンやシンメトリカルAWDはスバル自慢の技術ですが、アウトバックのドライビング・パフォーマンスはどうですか?
普通道、ハイウェイ、オフロード等どこでも快適に運転することができます。スバルの独自技術のパフォーマンスが、雪道や泥道のような難しい道でも自分がクルマをコントロールできている、という感覚を味わうことが出来ますし、力強さがドライブに自信も持たせてくれます。自然ともっと難しい道や悪路を走り抜けてみたくなってしまいますね。
-今年はどんなドライブを楽しんでみたいですか?
先日オフロードキャンパーを購入したので、まだ行ったことがないノースウエスト準州のような北のエリアに行ってみたいですね。もちろん息子と一緒に行って、二人でアウトバックがどこまで走ることができるのかワクワクしながら、その土地でしか見られない自然や出会えない生き物たちを見ることが出来ればいいなと思います。

SUBIE(スビー)
日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。












