多様性の街トロントで多国籍なベーカリーを楽しもう!!!|トロントは今日もパン日和

皆様こんにちは、ちゃんげんです。あっという間に7月ですね。2021年も半分折り返してしまいました。ですがトロントの夏は本当に最高なので、楽しんでいきましょう◎
このご時世なので、まだ簡単に海外旅行には行けないですよね…今月号も先月号に引き続き、旅行に行かなくてもトロントで楽しめる、それぞれの国に特化したベーカリーをご紹介。今回も(毎回なのですが笑)わたしの独断と偏見で選ばせていただきました。
トルコ系ベーカリー&カフェ
Simit&Chai Co.

King Westに位置するこちらのお店は、トルコのパンやペイストリーを扱っており、トルコ人のクラスメイトから教えてもらいました。インスタで先に情報チェックすると、人気店のようでレビューも高い!
店内もおしゃれな雰囲気で、トルコのフムスやチーズなども売られていました。
今回は、ブランチメニューの“MENEMEN SHAKSHOUKA”というポーチドエッグが入ったトマトスープ&Simit(トルコ風ベーグル)のセットと“FETA ACMA”を購入しました。

まずは、“MENEMEN SHAKSHOUKA”からご紹介。見た目があんまり美味しそうに見えないかもしれないですが、このスープ、見た目に反して様々なスパイスが効いていて美味しかったです!スパイスが効いてるといっても辛いわけではなくて、トルコの香辛料であるスマックや、ナツメグ、タイム、ターメリックなどのスパイスが感じられてしかもそれがポーチドエッグによくマッチする美味しさでした。

お次は、トルコのブリオッシュ“ACMA”。読み方は“アチマ”(アクマと読んで店員さんに修正されました笑)。一番人気はヌテラかフェタとのことだったのでフェタに。しっとり柔らかい食感で、中に入っているフェタが良いアクセント。サイズも小ぶりでそんなに大きくないので、ヌテラもいけたかもなと思いました。
しっかりコーヒーまで購入して、散歩も一緒に楽しみました。笑

ポルトガル系ベーカリー
Venezia Bakery
さて、お次に紹介したいのはOssington Aveに位置する“Venezia Bakery”さんです。こちらはポルトガル系のパンやペイストリー、食品を取り扱っており、ポルトガル出身のご夫婦がオーナーのお店です。
店内に入ると、目の前のテーブルにはたくさんのパンが陳列されており、奥のショーケースにはスイーツが沢山。ミートパイやチキン、フィレオフィッシュ等のデリ系も充実。その中でもショーケースの上にでかでかと推されていた“SONHOS”と、パンの中では人気だと店員さんが言っていた、“Corn Bread”を購入しました。
まずは、このアピールが強めの“SONHOS”、最初何なのか全然分からなくて呆然とただ眺めていたら、店員さんが「Do you need help?」とフレンドリーに声をかけてくれたので聞いてみました。すると「ポルトガル風のドーナツだよ、シナモンシュガーがまぶされてて美味しいよ」とのことで、購入することに。中を切ってみると、ポップオーバーのような生地でさっくりというよりかは、しっとり柔らか。周りのシナモンシュガーがかなり良い仕事してます!
さて、“Corn Bread”も切ってみましょう。大きいサイズを買うと食べ切れないため、小ぶりのものを選びました。中を切ってみると、しっかり生地が詰まってます。コーンブレッド…のはずですがコーンの香りよりも小麦の香りが際立つ、外さっくり中もっちりの美味しいパンでした。
まさかのポルトガル風カスタードタルトを買い忘れたので、次はそれをリベンジしに行きます。
今回はトルコ、ポルトガルのベーカリーをご紹介しました。多様性の街、トロントでいろんな国のベーカリーに行って、旅気分味わっちゃいましょう。
また、おすすめフレンチベーカリーがあれば、Instagram→@mennikudangoまで情報シェアして頂けると嬉しいです:)それでは、また来月お会いしましょう!



















