トロント年末の風物詩「トロント 紅白歌合戦」
出場者・司会者ともに決定! 12月10日@日系文化会館

昨年2年間の休止期間を経て復活した日系人親睦のチャリティーイベント『トロント紅白歌合戦』が、今年度は12月10日に開催されることが決定し、厳選なるオーディションの結果、紅組白組各14組の出演者が選ばれた。今年は紅白合わせて10人の新人歌手が加わり、日本舞踊の総踊り、山本一座のお笑いスキット、応援合戦など、会場とステージが一緒に盛り上がるショーを目指し、現在準備が進められている。また歌合戦司会者は紅組が福川恵美さん、白組が渡部工次郎さんに決定した。
紅組司会者の福川恵美さんは、「今回光栄にも紅組の司会を務めることとなりました。紅白歌合戦は日本にいる時から大好きなテレビ番組で、テレビっ子の私は毎年見ていました。司会の方々は進行をこなすだけでなく、元気と時に感動を与えてくれていたことが印象的です。日本とトロントの文化を融合し、皆さまに笑顔をお届けしたいと思います」と語った。
白組司会者に決まった渡部工次郎さんは、「1977年以来、トロント日系コミュニティーの年末最大のイベントであり続けた『トロント紅白歌合戦』は、今年で39年目になります。残念ながら、昨年は紅組に優勝旗を持って行かれてしまいました。優勝旗を奪回し、本年最後にして最大の「歌の大合戦」を、白組の勝利で終らせることが出来る様、全身全霊を込めて白組の司会を務めさせて頂きます。歌は「文化」です。そして、人と人を繋げる「心」です。幅広い年齢層が一斉に介し、繰り広げられる、年末最大の「歌の祭典」を存分にお楽しみ頂ける様、頑張らせて頂きます。」と豊富を語ってくれた。
トロントの一年を締めくくる『トロント紅白歌合戦』。今年はどんな感動が待っているのだろうか、今からとても楽しみだ。
















