B’z SPECIAL INTERVIEW


松本孝弘 [Guitar]、稲葉浩志[Vocal]から構成される、日本が世界に誇るBIGロックユニット、B’z。そんな彼らが昨年行った北米3都市でのツアーを経て、今年はアメリカ・カナダ7都市での全米ツアー「B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free-」を開催することを発表しました。今ツアーでは、9月17日のサンフランシスコ公演を皮切りに、シアトル、バンクーバー、シルバースプリング、ニューヨーク、ロサンゼルスといった全米各地で公演を行います。そして来る9月26日、彼らにとって初となるトロントでの公演が実現することとなりました。今回、TORJA編集部はトロント公演に先駆けて、B’zのお二人へのインタビューに成功!! 今ツアーのことだけでなく、トロントの印象なども語ってくださいました。
(人物の敬称は省略させていただいております。御了承ください。)


Q今回のライブツアー ‘B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free-‘ のコンセプト、想いをお聞かせください。
松本:B’zにとって北米ツアーをするのは、これで4回目になります。今回は初めての都市も多いですが、どの都市でも最高のライブを作り上げたいと思います。
稲葉:昨年やった北米ツアーがとても楽しく、時期をあまりあけずにまたやりたいと思いました。英語曲をツアー前に聞いてもらえれば、ライブがより一層楽しくなると思います。
Q今回のツアータイトルの由来でもある ‘Into Free -Dangan-‘ は英詞の楽曲ですが、今回のセットリストの多くは英詞楽曲で構成されるのでしょうか? また、国内外のファンから英詞アルバムを期待する声が多く寄せられていますが、今後リリースするご予定はありますか?
松本:もちろん英語曲もやります。ライブでは日本語/英語の両方をやる予定です。北米のオーディエンスの為にも、出来るだけ英語の曲をリリースしたいと思っています。
稲葉:英語曲、日本語曲両方やります。リリースに関しては、このツアーの前にはある程度発表することになると思います。
Qお二人ともお仕事、プライベートを含め、今回が初のトロント訪問になるとお聞きしました。初めての場所を訪れること、そしてその地でライブをするというのは、どのようなお気持ちですか?
松本:すごく楽しいです!まだ演奏した事のない場所で、もっとライブをやっていきたいですね。
稲葉:初めての場所でライブをやることによって、その街の人たちと直接ふれあえる緊張感と歓びを得られます。
Qトロントという街について、率直にどのようなイメージをお持ちですか?
松本:トロントのイメージは素敵な大都市という感じです。初めてトロントでライブをやるのを今から楽しみにしています。
稲葉:Blue Jaysのイメージが強いです。実際の球場を見にいってみたいですね。
Qツアーの合間の空き時間など、トロントでしてみたいことはありますか?
稲葉:街を歩いてみたいです。
Qトロントには実に多くのエスニックタウンが存在し、様々な国の文化や食べ物を楽しむことができます。その中でも、特にお二人が興味のある地域はありますか?
松本:その土地の食べ物とイタリアンを食べてみたいですね。良いレストランがあったら是非教えて下さい。
稲葉:ギリシャ料理はL.A.でも食べておいしかったのでトロントでも試したいです。
Qトロントの気候は一年を通して、とても乾燥しています。この気候への対策、とくに松本さんはギター、稲葉さんは喉に対して何かありますか?
松本:特別なケアはしていませんが、僕の手はとても乾燥しているのでハンドクリームを塗ってます。でも、ギターには乾燥している気候の方が良いんですよ。
稲葉:喉の乾燥に関しては、ツアー中は吸入器を持ち回っています。
Q来年はB’zにとって25周年の年となります。’Into Free -Dangan-‘ の世界観からも、今後、益々の国境を越えた世界規模の活動が期待されますが、今後の展望など具体的なものがありましたらお聞かせください。
松本:まだ具体的な予定はわかっていませんが、B’zとしてやっていくべき事は変わらないので、これからも良い音楽を作って、ツアーをしていきたいと思います。
稲葉:計画はありますがまだ言えません。ただ、アメリカに限らず色々な場所でライブをやれるスタンスでいたいと思っています。
Q最後に、トロントのファンにメッセージをお願いします。
松本:トロントの皆さん、こんにちは!盛り上がるライブにしますので、是非楽しんで下さい!
稲葉:初めてのライブなので、エキサイトしています。汗をいっぱいかいて、幸せな気分になれるようなライブにします。皆さんに会えるのを楽しみにしています!













