第29回 作品に心打たれるのは、そこにアーティストの志があるから|トロントの多様性をクリエイティブに楽しむ

怒涛の2020年。ビジネスの主戦がオフラインからオンラインに移り変わる中で、先日のDtoCブランド立ち上げに続き、今度はアートチャンネルを立ち上げました。日本ってミュージックステーションみたいな音楽番組はあるのに、アートを中心にした番組って多くないし、まずそもそもメインストリームに無いよねって事から始まったプロジェクトです。
具体的なプロジェクト内容は、YouTubeで番組を制作し放映、そこからECへの販売導線に繋げていきます。今後はECサイトに限らず、美術館、ギャラリー、百貨店などとのコラボレーションでオフラインでの展開も積極的に行なっていければと考えています(これに関してはアフターコロナの戦略ですかね)。アートって、今はアート思考とか、それこそ元ZOZO社長の前澤さんとか作品購入した事でフォーカスが当たって来ましたが、まだまだ日の光に当たる機会が少ない分野だと思っています。そもそもアート自体がまだ敷居が高く、美術館にも気軽に行けないし、ギャラリーなんてもっとハードル高いですよね(笑)。 アートがもっと身近に感じられる、そんなプロジェクトを目指しています。

番組は、
- 日本を代表するアーティストインタビュー
- 世界一わかりやすいアート講座
- 今、注目の気鋭アーティストをインタビューとEC販売
の3部構成です!
イケてるアーティストは日本にもまだまだ沢山いるし、このプロジェクトを通じて、多くのアーティストが世に広がる機会を提供できればと思っています。たくさんのアーティストと話をしていると、本当に色々な思いや背景を感じ取れてとても面白く、知れば知るほどのめり込んで行く業界だと思います。タイトルで書きましたが、正に志を作品にして伝えているのがアーティストだなと。
2021年もまだまだ不安定な時期が続きますが、皆さんで乗り越えていきましょう!*写真はプロジェクトメンバーが書いた、アンディ・ウォーホルとジャン=ミシェル・バスキアです。














