第37回 コミュニティーとは|トロントの多様性をクリエイティブに楽しむ

日本に帰国してから3年目の秋を迎えました。
帰国してからはあっという間の時間で、本当に一瞬で時間が過ぎたなって思いますが、やっぱ東京は面白い。人、場所、コンテンツ、底が知れない街だなって日々感じています。
最近、自分の界隈で流行りのコンテンツといえば、会員制のバー。なんだか怪しい響きですが、コロナの外部環境もあり、ある意味安心できる場所で飲みたいという欲求を叶えてくれる場所でもあります。会員制のバーは色々な形式があると思います、それは金額で仕切るのか、もしくは知人の紹介のみにするのか、それはお店のブランディング次第で変わります。私がよく行くお店は基本紹介さえあれば入れるのですが、とにかくその場所での出会いが面白く、刺激があります。元々紹介制の会員向けのお店からだからか、まずお互いなにか面白い奴だろなとポジティブな先入観から話が始まり、今のビジネスの課題感や新事業アイディアなどをその場で壁打ち、じゃあ次回はzoomで事業責任者含めてミーティングしましょう!というスピード感と仕事への熱量がとてつもない人々と出会う機会が本当に増えました。
「常にコンテンツを生み出したい、世の中を変えたい、ワクワクな事をやっていきたい」を考える人々がそのお店の環境作っているのだなって思うと、やはりお店やっている人間も大体イケてるし、めちゃくちゃ多角的にビジネスやっている人が多いですよね。最近自分の同級生で、こいつには負けたくないって人間もお店をオープンしていました。笑
今は大人数のコミュニティーもよりも、少ない中で楽しみを生み出す少人数のコミュニティーの方が面白い物事は動きそうですよね。その方が結果スピード感も増すし、世の中へのアウトプットも早い。楽しい仲間とどんどん新しい事を仕掛けていきたいです!
















