コロナ禍での「とりあえず就職」は職種選びが運命を分ける?!|就活に打ち勝つ!ワーホリ・留学生のための「帰国キャリア」【第39回】

いわゆる腰掛けの就職ですが、とても大切なポイントがあるので皆さんにもご共有できればと思います。
◆ 実際にあったご相談
- メーカーにて国内法人営業を6年経験
- もともと海外事業部志望だったが語学力不足を痛感し、留学を決意
- 1年半の留学の後、今年9月に帰国
相談内容: 将来的にはもう一度都内で働き、海外営業にチャレンジしたいと思っていますが、コロナ禍で転職活動のために地元から都内に通うのが厳しそうなので、一旦コロナが落ち着くまで地元で貿易事務や事務職をしようと考えています。どう思われますか?
私がアドバイスしたのは、将来的に営業に戻りたいのであれば、たとえ腰掛けでの就職であったとしても営業職を選びましょうということ。前職のキャリアを活かしてキャリアアップを目指している人の場合、「離職期間(留学期間)+帰国後に別の職種」で、次の転職で留学前の職種に戻れなくなるというケースはよくあります。
たとえ一時的な仕事だとしても職種選びだけは慎重に行いましょうね。





