ガラガライソジンジン♪|めるものえいご【第22回】
①名詞を作るもの
Start a movement. 時には起こせよムーブメント。
agree-ment(同意する→同意)・advertise-ment(広告する→広告など、名詞を作ります。最初に挙げた“人”を表す接尾語以外にも、-tion,-(a/i)bility,-acy, -ance, -cyなどたくさんあります。
The employer will pay salary to employees. 雇用主が労働者に給与を払う
動詞+erは~する人、+eeは~される人、は混乱しやすいのでご注意を。
②形容詞を作るもの
A: I have a great guy for you! あんたにぴったりな人見つけてん!
B: Really? What is he like? まじで?どんな人?
A: He is a very funny, friendly, talkative, energetic, and thoughtful person.
フレンドリーで、よくしゃべって、元気で、思いやりのある人やで。
B: Nice! What does he look like? えぇやん!見た目は?
A: Well, that’s the thing…. うん、まぁ、それはそれよ。
③動詞を作るもの
en-power(権力を与える)、 en-rich(豊かにする)、
final-ize (最終にする)、simpl-ify(単純化する)
④意味を加えるもの
re-try(再挑戦する)、im-possible(不可能)、pre-pay(事前支払をする)、
post-graduate(卒業後の)、inter-national(国際間の)、book-let(小冊子)のように、
意味を加えるものも知っておくと便利です。
例えば、単語が分からない時は、造語になってもいいのでそれっぽい接尾(頭)語を使うと分かってもらえることもあるので、会話では大変便利です。
例: Can you give me that boxy thingy? その四角い感じのもんくれへん?
例:How do you say “The cheque was un-deposit-able” correctly?
“この小切手は入金することができなかった”って正しくは何て言うの?
例:That’s in-responsible, un-responsible, is it right?
それって非責任、不責任やわ、って合ってる?(正しくは、ir-responsible)
今回は、あくまで、なじみ深い単語にくっつけることですぐに使用できるものだけを選んで紹介しています。とても多くの接頭(尾)語がありますから、ぜひ一度調べてみてくださいね。

海野 芽瑠萌(Merumo Unno Thorpe)
日本の進学塾にて英語文法・受験対策で5年以上の指導にあたり、数多くの生徒を関西の有名高校へ合格させる。カナダでは英語教育者としての経験と、自身の留学経験を生かしながら留学エージェントへ勤務、その後語学学校にて更なる経験を積んだ後、2012年、トロントで最大規模の留学エージェントBRAND NEW WAYを起ち上げる。現在トロントマネージャーかつカナダ統括ディレクターとして、実践のみならず知識・教養としても役立つ語学留学の提供を目指す。




