VS地球~平らなところってどこにあるの??~|新ミサキのカナダ・ゴルフライフ 第27回

練習場は平らですが、コースに出ると、平らなところばかりではありません。「練習場ではうまく打てるのに、コースに行くとうまく打てない!」という方が多いはず。それは、斜面での立ち方打ち方が正しくできていないからです☝斜面の基本を覚えて、来シーズンのプレーに備えましょう!!
コースにはたくさんの斜面があり、いろいろ混ざった斜面もあります。でもまずは、基本の左足上がり、左足下がり、つま先上がり、つま先下がりの4つを理解することが大事です。今回は、左足上がりの斜面を一緒に覚えていきましょう!!
まずは立ち方です。背骨が地面に垂直になるように立ち、体重は低いほう(右足)に多くかけます(①)。スイングは斜面に沿う形で、バックスイングは低く、フォロースルーは高くなります。スイング中は背骨が地面に垂直のままを意識しましょう。立ち方が分かれば、手前で素振りをします。斜面の角度がキツくなると、平らなところで振っていたようには振れません。バランスの取れる範囲の振り幅を心がけます。ボールの位置は、素振りをするなかで最下点をみつけ、そこにボールがくるように立ちましょう。



左足上がりはフェースが上を向くので、平らなところから打つときよりも高く上がって飛ばなくなります。クラブの番手を上げて、距離を調節してください。
地面に逆らわないように。地球と喧嘩しないようにスイングしてくださいね(笑)
次回は左足下がりです。









