あなたはトップする?それともダフる?|新ミサキのカナダ・ゴルフライフ 第28回


今回は、ボールの上部分を叩いてしまう、「トップ」の原因と、トップを減らすオススメの練習方法を紹介します。
トップになってしまう原因は、いくつかあります。①ヘッドアップ、②肘が曲がる、③すくうように打ってしまうなどです。①は、結果を気にして飛んでいくボールを早く見に行くと起こります。②は、地面を強く叩くことを怖がると起こります。③は、ボールを上げたいと思う気持ちが強いと起こります。これらを防ぐ簡単な練習方法があるので、ぜひ試してみてください。


まず、用意するのは、ガムテープです。ガムテープがない場合、シールなら何でも大丈夫ですし、枯れ葉や芝くずでもOKです!これをボールの前にボール一個分ほどの距離を空けて、緩めに貼ります(写真1)。このテープを一緒に飛ばす(もしくはクラブの底につく)ことができると、トップが出にくくなります(写真2)。これは、「ダウンブロースイング」と言って、最下点に到達する前にボールに当たり、その後に芝を削るという打ち方です。①②③のどれかが起きると、打った後にテープが残ります(写真3)。しっかりと前に置いたものが無くなるのを見届けることを意識しましょう。ずっと見続けたまま思い切りスイングしてしまうと、首が痛くなってしまう可能性もあるので、最初はゆっくりと、コンパクトなスイングで実践してみてください。

次回はダフる原因とダフりを減らす練習方法についてお話します!!










