グローブ(手袋)の種類と選び方|新ミサキのカナダ・ゴルフライフ 第57回
ゴルフをする時に欠かせない道具の一つであるグローブは、スイングで力が入りすぎないようにする役割や、手の保護の役割もあります。グローブをしない人も中には居ますが、私はグローブを着用することをお薦めします。そんなグローブですが、お店に行くとたくさん売られているのでどれを選べばいいか分からなくなる人も多いと思います。今回はそれぞれの特性などをお話して、皆さんの選択のお手伝いをしていきます。

まずグローブには大きく2つ種類、天然皮革と人口皮革があります。天然皮革は主に羊の革が使われていて、かなり高いグリップ力と素手に近い感覚を持てる素材です。しかし、水に弱いので、汗をかいたり雨の日は滑る可能性が高いです。人口皮革は天然に比べると厚みがあり、丈夫な素材なので、洗濯も可能です。人口のものは天然よりも使用できる期間は長くなります。デザイン性も豊富なため、ファッションの一部として考えることもできます。基本的には天然皮革は2,000円前後で、人口皮革は安いものだと500円くらいのものもあります。手のひらの一部分が天然皮革になっていたり、関節の部分がメッシュになっていたり、ネイルが長い人のために指先がカットされているものがあったり、両手用があったり、たくさんの選択肢があります。グローブは消耗品なので、自分の欲しい機能や予算を考えながら購入してみてください

ちなみに私はスリクソンのプロシリーズを使用しています。これは人口皮革ですが薄手で耐久性もあるので気に入っています











