圧巻のパレード!トロントのプライド月間はすごかった|#編集部ブログ
1ヶ月間街は虹色に染まっていた
6月はプライド月間ということで、LGBTQ+にまつわるイベントやキャンペーンが多数開催されています。
ご存知かとは思いますが、LGBTQ+はLesbian、Gay、Bisexual、Transgender、Queer/Questioningの頭文字と、他の性的指向をすべて含む意味の”+”を繋げたワードです。
プライド月間は1969年にアメリカマンハッタンにあるゲイバー「ストーンウォールイン」で起きたLGBTコミュニティーによる警察に対する蜂起がきっかけとなって始まりました。米警察とLGBTコミュニティーの対立は元々続いていたそうですが、この蜂起をきっかけに、大衆運動に発展し、アメリカ全土、そして全世界へ広がっていったそうです。
プライド月間は、街中の至る所でレインボーフラッグやポスターなどを見ることができますよね。レインボーカラーは多様性を象徴しています。とてもカラフルでお祝いムードに包まれる街を歩くと気持ちも明るくなりますね。



大盛り上がりのパレードで締めくくる
最終日曜日の6月25日には大規模なパレードが行われました。パレードの参加者も、道で観ている人たちも、レインボーのアイテムを身に着けて大きな声を上げて楽しんでいました。レインボー以外にも、トランスジェンダーの象徴であるピンク×水色×白色のフラッグなどもあり、大変カラフルでした。
派手なドレスを着た方、ほぼ裸の方、そして参加者に負けないくらい盛り上がっていた観衆。日本では見られないような刺激的でエネルギーと笑顔に溢れる素敵なパレードでした。



多国籍な場所だからこそ同じではないことを受け入れる土壌が整ってるのかなと思います。日本よりも一歩進んだ多様性を体感できる刺激的な一ヶ月そして一日でした。
Pride Toronto 公式ページ:https://www.pridetoronto.com/

高橋 花帆
デジタルマーケティングを一から学んでいるCo-op留学生。晴れた日にカメラを片手に出歩いて気持ちのいい音楽を聞きながらクラフトビールを飲みたいです。今しかできないことを逃さない、がモットー。今後の目標は日本の魅力を伝えるお仕事をすること。













