【第57回】カナダ株をやるとき知っておくと便利なAIサービス3つ|みらいのカナダ株式投資大作戦

今回は「カナダ株をやるとき知っておくと便利なAIサービス3つ」というお話を紹介しますね。
「最近のみらいさんはAIの話ばかり」って感じですが、実際そうなんです。投資そっちのけで、AI使って何か調べたり、何か作ったりとそんなことばかりやっています。現実でもAIの話しかしておらず、割と呆れられてます。
そんなわたしが使う便利なAIサービスと、その使い道について紹介しますね。投資に関係なく便利な利用シーンもあるので、あなたもぜひ使ってみてね!では、一緒に見ていきましょー!
これが便利!「NotebookLM(Google)」
NotebookLMはグーグルが提供する無料のAIサービス。ネット上の記事やPDFファイル等をスクラップできます。
例えば、気になる企業のレポートなどをアップロードすると、その内容について解説してくれたり、質問できたり。
人気の米国株はSNSやYouTubeを見れば、どなたかが丁寧に解説してくれていることも多いです。しかし、カナダ株やマイナーな米国株は、自分で調べる場面も多い。そういうときに重宝するんです。
ちなみにNotebookLMの強みは「ハルシネーション(不正確な情報)が無い」。そのため、企業のレポート以外にも「金融サービスの規約や公的制度の仕組みが書かれた小難しい記事など解説してもらう」といった使い方にも向いています。
注意点として、最初に必ず情報を提供しないといけない点。NotebookLMはあくまで「解説してほしいコンテンツありき」のサービスですね。
最新情報に強い!「GROK(xAI)」
GROKはxAIが提供するAIサービス。X(旧Twitter)で提供されているAIと言えば、「あー、あれね!」ってわかるかと思います。GROKは他のAIと違った、いい意味での「行儀の悪さ」が個人的に好みです。
GROKの強みは最新情報に強い。例えば、「今日のカナダ株の話題を調べて」と質問すると、なんとXのタイムラインから情報検索してくれる。だから大手メディアに出る前の話題も調べられるんです。
注意点はやっぱりハルシネーションがある点ですね。また、運営者のイーロン・マスク氏は「サーバーが落ちるまでは無料(いつかは有料化されうる?)」と言ってる点も気になるところです。
「XをやりながらGROKを使う」みたいな操作がしやすく、地味に重宝しています。画像生成や複数のウェブサイトを調査するDeep Researchなど、最近のAIの標準的な機能が無料なのも熱いです。
一番無難なところ!「ChatGPT(OpenAI)」
最後はChatGPTを紹介します。アイディア次第ではいろいろ投資に応用できるんです。
先日、Xで「毎月いくら積み立てたら、将来いくらになるかをChatGPTが計算してくれる」という話が話題になっていました。
これ、内部的にPythonのスクリプトで金額を求めてくれています。そのため、「相談しながら積立額を決める」みたいな、ちょっとしたフィナンシャルアドバイザー的な使い方もできるんです。
また、ChatGPTでは「マイGPTs」というユーザーがカスタマイズしたChatGPTの「ストア」機能もあります。「きっとあるだろうなー」って思って探したらやっぱりありました。伝説の投資家「ウォーレン・バフェット」を再現したバフェットGPTが。
「なぜ日本の商社株を買ったの」と聞いたら、理由をいろいろ教えてくれました。どうやらニュース記事等が情報ソースに使われているようですね。
利用上の注意点として、ChatGPTもハルシネーションがあります。正確な話題を知りたい時は、情報ソースを探した上でNotebookLMに突っ込みましょう。
まとめ
さっくりまとめるこんな感じ!
- NotebookLM: 企業のレポートや公的サービスの制度解説などに
- GROK: Xを活用した最新情報の取得に。いつか終わるかもだけど、各種機能が無料なのも良い
- ChatGPT: 将来資産のシミュレーションや著名投資家を再現したGPTsがある
これらを使えば、カナダ株の情報収集や資産形成に必要な話題はばっちり抑えられますよ!ぜひ試してみてね!







